YouTuberめぐみが退院を報告 命の危険で入院「サイコロで6出さなきゃ死んでました」
5月28日、「megumi sakaue」(登録者数20万人)が「無事退院しました! 病気の経緯と、今後の活動について」を公開しました。
命の危険で入院していた
ガジェット系やサブカル系の動画を投稿する「めぐみ」(坂上恵)は、2012年に活動開始した古参YouTuberで、ヒカキンやはじめしゃちょーが所属するUUUMの立ち上げメンバーのひとり。クリスチャンであることでも知られています。
めぐみは5月16日に公開した動画で、救急搬送され緊急入院したと報告しました。病院のベッドに横たわった状態のめぐみは、医師から「命の危険があると覚悟してください」と告げられたと明かし、この先、3日の山場と1週間先の山場を乗り切れるかどうかに命がかかっていると話していました。
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無事退院を報告「サイコロの目で6出さなきゃ死んでました」
その後、YouTubeやツイッターで生存報告を続けていためぐみですが、28日の動画で無事退院できたことを報告しました。なお、めぐみは病名は明かさない方針だとしています。
めぐみは今年1月、「内臓関係の病気」により救急搬送されています。このときは投薬治療などで快復したそうですが、今回は同じ病気が発症してしまったとのこと。しかも前回「レベル1」程度だったのが、今回は「レベル100」と、非常に重い症状だったようです。
大元の内臓関係の病状が「猛烈にヤバい」「非常に危険な状態」だった上、「二次障害」も起きていたといい、二次障害が重症化すれば「ほぼダメ」で、助かったとしても後遺症が残る可能性があったそう。幸い投薬治療に効果が出て山場を越えることができ、後遺症もないとのこと。めぐみは「サイコロの目で6出さなきゃ死んでました」と表現しています。
スマートフォン投げてやろうかと思うぐらいキツかった
病室での動画撮影は「スマートフォン投げてやろうかと思うぐらいキツかった」と吐露しつつ、「死ぬ寸前までやる」と言っていた手前、「一度決めたことはやりたいので、行けるところまで行く」と打ち明けるめぐみ。今回の入院をキッカケに、多くの視聴者が自身の動画を支えにしていたことを知って「すごく嬉しかった」といい、今後は登録者が減っても構わないので、私の動画を求めている人に向かってやっていきたい」と、気持ちも新たにしたようです。
コメント欄では「無事に退院されて、本当に良かった…。」「元気になってくれて良かったです」と喜びの声が寄せられています。









