「逮捕されるかもしれません」コレコレ、ななもりから提示された“奴隷契約”を明かす
5月4日、「コレコレ」(登録者数181万人)がYouTube生配信を実施し、「すとぷり」(同170万人)の「ななもり。」(同71万人)から“奴隷契約”を提示されたと打ち明けました。
コレコレが暴露したななもりの不倫
コレコレは3月9日におこなったYouTube生配信の中で、ななもりに内縁の妻がおり、その女性と子供ももうけていたことを暴露。さらにななもりが別の女性と長期間不倫関係にあったことも明らかにしました。
これを受けななもりは大炎上。その後、すとぷりを運営する株式会社STPRは、不倫が事実であることを認めるとともに、ななもりの活動休止を発表。ななもり本人も謝罪コメントを出しました。
4月19日、STPR社は誹謗中傷に対する注意喚起をおこない、悪質なものには法的措置も検討するとの考えを表明。その2日後、コレコレはSTPR社から動画の削除などを求める警告書が届いたことを明らかにしています。
“奴隷契約”やんと思った
今回の配信でコレコレは「逮捕されるかもしれません」切り出すと、ななもり側から弁護士を通じて「通達」があったことを明らかにしました。
コレコレが「ビビった」「奴隷契約やんと思った」というその内容は、①慰謝料を支払うこと、②今後ななもり関連の人物の名前や話題を一切出さないこと、③配信アーカイブを削除すること、④これらに同意する誓約書を書くこと。これらに誠意ある対応がない場合、刑事民事の両面で法的措置を進めると通達されたそうです。
コレコレは慰謝料については、「そもそも慰謝料を要求するのはどうなんかなと思った」としつつも「理解できます」とコメント。配信アーカイブについては、前回の警告を受け、サムネイルに「圧力が来ました」と記載していたのを「連絡が来ました」に変更したそうですが、動画内でななもりを扱った箇所はカット済みであることから、削除には応じない考えを示しました。
危機感をつのらせる
コレコレが特に問題視するのは、今後ななもり関連の話題を一切扱わないという条件。これはななもりやその関係者の話題を出すのはもちろん、イニシャルを出すことすら禁じられているのだとか。この条件に同意した場合、すとぷりのファンがコレコレに誹謗中傷したとしても、コレコレは言い返せなくなるらしく「相手のファンは報復なしで一方的に(コレコレを)フルボッコにできる」としています。
さらに、「誓約書」には交換条件が提示されておらず、同意したとしても「結局警察に通報されて、法的措置を進められる可能性もある」そう。
コレコレは、名前を一切出さないのはさすがに「横暴すぎる」として、この条件は受け入れられないと回答したとのこと。コレコレも弁護士を雇って対応に当たっているそうですが、相手が「『もういいです』ってなったら逮捕される」と危機感をあらわにしています。
ちなみに、今年3月に名誉毀損などで有罪判決を受けた炎上系YouTuberの「よりひと」(同63万人)は、先月11日に動画でコレコレと共演した際に、刑事から聞いた話として、警察がコレコレらを「狙ってる」と語っています。
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