オリエンタルラジオ・中田敦彦、4500人に達したメンバーシップを解散「もうそんなに金は必要じゃないと気づいた」
オリエンタルラジオの「中田敦彦」(登録者数462万人)が14日、サブチャンネル「中田敦彦 – NAKATA ATSUHIKO」(同56万人)を更新。約4500人に達していたメンバーシップを4月いっぱいで解散させると発表しました。
4500人に達したメンバーシップを「爆破」
中田は「4月いっぱいでメンバーシップを解散します」と題した動画で、冒頭に「このトークチャンネルのメンバーシップを解散します」と報告。2020年12月に開始したメンバーシップは1カ月前に3500人ほどだったのが、現在は約4500人に急増しているそうで、月額590円の料金で単純計算すると月に265万円ほどのお金を生み出すことになります。にもかかわらず、中田は「そのVIPルームを本日爆破する」と宣言しました。
中田は「僕の中で大きな選択を迫られてまして…」と理由を語りだし、メンバーシップの増加に伴って自身のオンラインサロン「PROGRESS」の入会者が大幅に減少したと告白。「今までiPhoneとMacBookだけだったのに、iPadを出したことでMacBookの売り上げが下がるっていう、そういう状況になったんだよね」と例え、メンバーシップとオンラインサロンの「どちらを爆破するか」という選択を迫られていたと明かしています。
オンラインサロンを残す選択をした理由として「メンバーシップは会ったことねえんだよ。PROGRESSは毎日顔を見てる。PROGRESSは面白かったんだな、俺の中で」とし、続けて「メンバーシップが3万人になっても俺はたぶんあんまり楽しくない」と語りました。
今後の目標は「トークチャンネルでも100万人達成」
中田は「気づいたのよ、俺。もうそんなに金は必要じゃねえんじゃないかって」「家族を食べさせていけるだけのお金はもう稼いだ」とも話し、「出世してお金がほしいとかじゃなく、とにかくYouTubeで面白いことをやりたい」とオンラインサロンを残すに至った思いを吐露しています。
メンバーシップ限定の動画については、4月以降にチェックが終わり次第、無料で見られる全体公開として順次オープンにしていくとのことです。
さらに、中田は「トークチャンネル(サブチャンネル)でも登録者数100万人いきたい」という目標を掲げました。
「藤森慎吾(同85万人)を抜いて悔しがらせたい」「いろんな人にマウントがとれる」という独特の理由だそうで、最後に中田は「とるかとられるかのマウントの世界でとる側に回んない? とられっぱなしの人生やめられるかもしれないぜ。PROGRESSで待ってる。だからメンバーシップのみんな、まずはグッバイ」と笑顔で視聴者に呼びかけています。








