VTuber鈴鹿詩子、運営の方針変更で妹が出演できなくなったことを明かし涙

「にじさんじ」所属のVTuber「鈴鹿詩子」(登録者数52万人)が3月23日に実施した生配信で、事務所の方針変更により実の妹「妹子」の出演がNGとなっていたことを明かしました。

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事務所の方針変更で身内の出演がNGに

鈴鹿の配信には実の妹である「妹子」が出演することがしばしばありました。しかし、ここ3カ月ほどは動画に出演しておらず、視聴者から妹子について「最近どうしてますか」と質問されることもあったそうです。

今回の動画で鈴鹿は、数カ月前に事務所の方針変更により、身内を出演させることができなくなったと明かしました。鈴鹿はその方針変更に納得できず、なんとか妹子が出演できる方法がないか事務所と交渉を続けたそうですが、結局のところ折衷案は見つからなかったと話しました。

鈴鹿は配信を暗い雰囲気にしたくなかったため、ASMRの音声発売という明るいニュースと合わせて公表しようとしたところ、情報公開が遅れてしまったと説明。鈴鹿は悲しさのあまり、夜寝る前にベッドで“ボロ泣き”したこともあったと明かしました。

妹子からの手紙を紹介

鈴鹿は、妹子から視聴者に向けた紹介。手紙の中で妹子は「もう会えなくなっちゃったけど、いつかまたどこかで会えたら嬉しいな」「たくさん一緒に遊んでくれてありがとう」と綴っています。

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涙ながらに「今まで一般人の妹子のことを可愛がってくれて本当にありがとうございました」と視聴者に感謝を伝えた鈴鹿。ただの「一般人」だった妹子の出演を許可していた事務所は寛大だったとして、方針変更に一定の理解を示す場面もありました。

コメント欄では視聴者から、

妹子、楽しい時間を本当にありがとう。回数こそ多くはなかったけど、期間は長かったから悲しいというか、妹子ロスが… でも、妹子がいなくなる訳じゃないから、何かしらの形でまた会える日を楽しみにしてます👍

妹子ママのこと、これからもずっと大好きです!!またいつか!!

などと、妹子との別れを惜しむ声が多数寄せられています。