登録者数8万人YouTuber、月収わずか6万円「過去最悪です」
3月8日、「フェルボローザ」(登録者数7.9万人)が「【過去最低】今月の給料が高校生のアルバイト代以下な件について。」を公開しました。
フェルボローザとは
フェルボローザは宇陀、ゴーシャック、タカラの3人グループ。宇陀は「エスポワール・トライブ」(同91万人)の元メンバーで2020年10月に同グループを「アウトドア系の動画をやりたい」という理由で脱退しています。
元々は、釣りを目的に集まった3人が「オレ等の釣り日記」というチャンネル名で活動していたフェルボローザ。昨年10月「釣りだけではなくマルチに活動するため」、宇陀と親交のある「桐崎栄二」(同320万人)の提案で現在のチャンネル名に改名しました。
過去最低月収公開
月収公開が恒例になっているフェルボローザは2022年2月の「給料」(YouTubeの広告収入)を公開。
その額は「6万円」でメンバーは「高校生の初任給のバイト代くらい」と苦笑します。
これほど安かったのは、2月中に全く動画投稿をしなかったためらしく、宇陀は「動画投稿をしていなかったらこんだけなんだと気づきました」「過去最悪です」と話しています。
動画を投稿できなかったのは宇陀とゴーシャックの親族に不幸があったためだといい、過去最低の結果となったことは「仕方がなかった」「逆にもらえただけでよかった」と受け入れている様子。6万円は1人2万円ずつ分けたそうです。
ちなみにフェルボローザは、昨年10月と12月の給料は「1人10万を超えた」と公表しています。
ユーチュラ調べによると、フェルボローザの2月の再生回数は約25万回。これで6万円の収入ですので、1再生あたり0.24円ということになります。
それぞれ何に使ったのかを公開
今回の動画で、3人は2万円をどう使ったのかも発表。タカラは「ジムに通い始めた」「友達と喫茶店に行く」「読書」といった使い道で、ゴーシャックは「本を読むこと」ぐらいだったとのこと。宇陀はお金を使っていないそうですが、最近の生活の変化として「自炊を少しやるようになった」と話しています。
2月は「何もしてないなぁ」「どこにも行ってない」とつぶやく3人。3月は「過去最大って言えるぐらい稼ぎたい」と意気込みを語り、視聴者に「2月の分も3月稼がないといけないので、みなさんよろしくお願いします」と呼びかけました。
コメント欄では
フェルボ応援してます!!頑張って
フェルボローザこれからも動画投稿
頑張ってください!
フェルボなら努力して報われてほしい!ずっと応援してます
と応援するコメントが寄せられていました。









