車系YouTuber、バイク事故で大怪我していたことを告白
3月2日、「チャンネル隊長」(登録者数18万人)が「【ご報告】事故りました。【閲覧注意】」を公開。以前動画で報告した剥離骨折の他に、左半身が血だらけ・4本の背骨にヒビが入るなど、たいちょーがバイク事故で大怪我をしていたことを明かしました。
バイクの事故で剥離骨折
チャンネル隊長とは、夫婦で車系の動画を投稿しているチャンネル。2人の息の合った掛け合いや「勝手に改造してみた」といった型破りな動画で人気を集めています。
2月1日、チャンネル隊長は「【ご報告】骨折しました」の中でたいちょーが左中指を剥離骨折したことを報告していました。骨の一部が剥がれる剥離骨折は通常の骨折より治りにくく、完治には3〜5年かかると説明したたいちょー。ギプスはしていないものの、1カ月たった今も完治していないのだそう。
たいちょーは怪我の理由を明かしていませんでしたが、今回の動画で「何があったかと言いますと、バイクで転びました」「やっちゃいましたね、ほんとに」と、1月末にバイク事故に遭っていたことを明かします。「ブルーンバーン!て感じでいっちゃいまして」と事故当時を振り返りました。

血だらけの左半身に「YouTubeに映せるものではない」
たいちょーは、バイクは廃車にはなっていないものの、たいちょー自身はとてつもない怪我をしてしまっていたといい、指の剥離骨折以外に大怪我を負っていたことを告白しました。
たいちょーは当時を振り返り、「動画とかで一切写さなかったんですけど、もう血だらけだったんですよ」「左半身が血だらけで」「とてもYouTubeに映せるものではない」と打ち明けます。さらに「イメージ的にはもう皮が全部なくなってました」と、左ふくらはぎの皮がずべて剥がれてしまっていたことを告白。そんな大怪我の中でも、YouTubeの撮影は毎日続けていたのだとか。「骨折なんかよりもそっちの生傷の方がね、えぐかったです」「服に張り付くし包帯にも張り付くし」と強烈なエピソードを紹介しました。
しかし、意外にも生傷は2週間ほどで治ったそう。嫁のむうかさんは「治癒力半端ない」と感心していました。
腰痛の正体は4本もの背骨にヒビ
生傷が治ったあとも、腰痛が続いていたというたいちょー。初めは「転んだときに余計な筋肉使ったんかな〜」と軽く考えていたそうですが、病院でMRI検査をした結果、なんと4本もの背骨にヒビが入っていたそう。レントゲン技師からは「これはマズイですね」と言われたのだとか。
たいちょーは上着を脱ぎ、コルセットを露わにしました。

たいちょーは事故当時を振り返り、
バイクは楽しい。すっごい楽しいんだけど、ほんっと一瞬の油断でこうなる
と発言。「こんなとこでやる!?って場所でやっちゃったんですよね」「だからねほんと油断大敵」と、視聴者に気を抜かず安全運転でバイクに乗るよう呼びかけました。
この動画に、コメント欄では「まさか、そんな重傷負ってるとは思いませんでした」「ただ、ただ、生きていてくれて良かった…」「隊長笑って話してるけど、むうかさん真顔で頷てるの見ると相当心配しただろうなー」など、怪我の真実に衝撃を受けたという声が集まった他、たいちょーの無事に胸を撫で下ろす視聴者の声が集まりました。









