生配信でPC画面映り込み、AVの違法ダウンロードが発覚 にじさんじ所属VTuberが活動自粛へ

VTuber「ローレン・イロアス」(登録者数27万人)が2月27日におこなった生配信で、アダルトビデオの違法ダウンロード疑惑が噴出。これを受け、3月2日に所属事務所の「にじさんじ」とローレン本人が謝罪声明を発表しました。

配信中にデスクトップ映り込む

ローレンが2月27日から28日にかけておこなった生配信で、誤ってパソコンのデスクトップ画面が表示される場面がありました。
配信終了後、ローレンは「公開されていない歌ってみた動画や素材などが映り込んでしまった」として、アーカイブを非公開としていました。

しかし、実際に映り込んでいたのは、アダルトビデオのファイルだったとの指摘が。
ファイル名から、これが正規に購入したものではなく、違法サイトからダウンロードした“海賊版”であることも判明し、炎上状態となりました。

ちなみに、この騒ぎを受けて、ローレンがダウンロードしていた作品に出演するセクシー女優本人が引用リツイートで反応。次は「ちゃんと買って観てください」とコメントを寄せました。

にじさんじが謝罪

3月2日、ローレンの所属するにじさんじがツイッターを更新。ローレンに事実確認をしたところ「著作物の無断利用」が「大枠において真実であった」と認めたといい、謝罪しました。

ローレンは作品の権利者、販売主に謝罪の意を伝えるとともに、事務所には活動の一時自粛を申し出たとのことです。

その後、ローレンは自身のツイッターで改めて謝罪。
「全てのコンテンツ、クリエイターに対して敬意を払うべき立場として、決して行ってはならない行為でした」と反省の弁を述べました。
今後については「後日自分の配信できちんと皆様に謝罪の方をさせていただきたいです」としています。