夜のひと笑いが「しばきたいYouTuber」と名指し おるたなは「ムカついた」とするも大人の対応
2月17日、「おるたなChannel」(登録者数243万人)がサブチャンネル「おるたなの休み時間」(同29万人)で「昨日のヒカルさんと夜のひと笑いの動画について。」を公開しました。
「しばきたいYouTuber」
16日に「ヒカル」(登録者数470万人)が投稿した「【第2回】夜のひと笑いの尖ったピーなし過激トークで大爆笑の嵐!!!【中町JPはとにかくヒカルに奢らせたい】」で、「夜のひと笑い」(同161万人)のこうくんに「しばきたいYouTuber」としておるたなが名指しされていました。
この動画で、こうくんはYouTuberになったきっかけを
あるYouTuberを見ててイライラしてて。(中略)こいつが売れてんねやったら…
と語ります。
「そのYouTuberの頭を“しばく”までは人気じゃない」と思ってYouTube活動に励んでいたそう。
ヒカルが「現状そいつの頭しばけたん?」と質問すると、こうくんは、
しばけてません
と回答したものの「正直しばけるとこまでは来てる」と答えました。
ちなみに、YouTuberを目指すようになってから「しばきたいYouTuberが増えていった」そうで、その中には現在仲が良いという「スカイピース」(同432万人)も含まれています。
そして、こうくんは「ピーほんまに入れてくださいね」とビビりながら、
おるたなチャンネルです!
と好評。こうくんは「今は思ってない」と保険をかけつつも「使わないでください」とヒカルに釘を刺しました。
動画にはピー音は入っておらず、ヒカルはこうくんの要望を無視して公表することにしたようです。
おるたなは大人の対応
これを受けないとーの元には、ファンから「おるたながこんなこと言われて悔しい」という旨のダイレクトメッセージが来たとのこと。
ないとーは、ファンのためにもアンサー動画を投稿することを決めたといいます。ちなみに、相方の渋谷ジャパンはこれについて全く知らなかったそう。
渋谷ジャパンは、こうくんのYouTuberになった経緯について
その気持ちわかるよね、なんか。俺らもそうだったじゃん。
と共感し、おるたなも「この人たちを越えていく」という目標を立てて活動していたことを明かします。
ないとーは、
これはある意味美味しい事件だと。なので、やっぱエンタメですから、YouTuberはエンターテイナーですから笑いに変えましょう。
と宣言。
渋谷ジャパンはこれに「優しいな」と言いつつも、「今日来たとき『めっちゃムカついた』って言ってたのに」と暴露しました。
ないとーは「確かにムカついた」と認めながら「年齢もYouTube歴も上」ということで、「楽しいもので終われたらいいな」と大人の余裕を見せます。
これを機にコラボ依頼
こうくんのツイッターをフォローしていなかったないとーは、
ツイッターでフォローしてダイレクトメッセージで「コラボしましょう」って送りたいと思います
と、その場で夜のひと笑いにコラボ依頼を送信しました。
その後、夜のひと笑いから返信があったらしく、動画のコメント欄で、
すでにメッセージやり取りして動画撮る約束してるのでどちらのファンもエンタメとして楽しみに待っててくれ!
と報告しています。
コメント欄では
流石、大人の対応です。そういう穏やかなお二人がとても心地よいからずうっと応援して観てます
笑いに変える、エンタメに変える。最高の発想。本当にこの二人好き。
笑いに昇華するとか神対応すぎんか……流石、平和安全のおるたなお兄さん
とおるたなの対応に称賛の声が寄せられています。









