フィッシャーズ、シルクの救急搬送の動画を非公開に 医療従事者の言葉に「傷つくわ」で賛否
「フィッシャーズ」(登録者数719万人)が5日と17日にそれぞれ投稿した2本の動画が非公開となりました。
5日の動画では、シルクロードが急性扁桃炎を発症して救急搬送されたことを報告しており、17日に投稿した動画では、救急搬送された際に医療従事者からかけられた言葉にショックを受けたエピソードを語っていました。
年始に急性扁桃炎に
シルクロードは今月5日に投稿した動画で、2日に39度前後の発熱やのどの痛み、悪寒といった症状に襲われ、病院に救急搬送されたことを報告しました。同日深夜に呼吸困難にまで陥っていたことから、救急車を呼ぶことを決めたようです。
病院では急性扁桃炎と診断されたのだそう。最悪の場合、窒息して死に至るケースもある病気だといいます。
シルクロードの場合も「マジで息が吸えなくなった」と語るほど深刻だったらしく、「早めに(病院に)行っといて良かった」と振り返りました。
シルク、呼吸できなくなって救急車に乗ることに。 https://t.co/mOVEAE2OOJ @YouTubeより
みんなも気をつけて。
いまは薬を飲んで回復してます😊— シルクロード【Fischer's】 (@RytoSle2) January 5, 2022
医療従事者の言葉にショック受ける
シルクロードは17日に投稿した動画で、救急搬送された当時のことを改めて振り返りつつ、診断を終えた帰り際に、病院の職員から「死ぬか生きるか以外で、救急車を呼ばないでください」と言われたことを明かしました。これにシルクロードは大きなショックを受けたようで、「いろいろと医療関係の方も厳しいのは分かるから」としつつも、「なんでそんなこと言うのかな」「もっと他の言い方あったやん」と当時の心境を語りました。
シルクロードは症状が出た際、悩んだ末にあくまで冷静に判断した結果として救急車を呼んだと説明。視聴者に対しても「本当に自分がツラいと思ったら呼ぶべき」と訴えました。また、今回の件で救急車を利用すべきか相談できるダイヤル「#7119」を知ったようで、こちらの利用も呼びかけていました。
扁桃炎は命の危険もある病気であり、動画にはシルクロードに同情する声が多く寄せられる一方で、救急搬送される様子を撮影していたことを批判する声なども上がることに。こうした状況を受けてか、フィッシャーズは20日までに「シルク、呼吸できなくなって救急車に乗ることに。」(5日公開)と、「傷つくわ。」(17日公開)の2本の動画を非公開としたようです。









