カジサック、日本一の“銀の盾”所有者目指し、自分の“切り抜き”チャンネルを開設

1月10日、「カジサック」(登録者数231万人)が「大切なご報告」を投稿。新しく“切り抜きチャンネル”を開設することを報告しました。

YouTube動画

自分で“切り抜き動画”つくる!

登録者10万人を達成するとYouTubeから贈呈される銀の盾を現在5枚所有しているというカジサック。「6枚持ってる人って日本にいないんじゃないかな」と思いついたそうで、カジサックは“日本一”を目指すべく6枚目の銀の盾に挑戦すると宣言しました。

新しく開設するチャンネルの内容はかなり悩んだ様子。そんな中、YouTube界で流行している“切り抜き動画”に目をつけたカジサックは、これにチャレンジしようと考えたそうです。新チャンネルの名前は「カジサックが切り抜く部屋」。

切り抜き動画は、チャンネル運営者ではない第三者が人気YouTuberの動画を編集して自身のチャンネルに投稿するのが一般的です。カジサック自身は今まで切り抜きチャンネルを公認せず、全て断っていたと話します。

新たに立ち上げた「カジサックが切り抜く部屋」では、カジサックの動画をカジサック自ら切り抜いて投稿するのだとか。
切り抜き動画は毎日投稿するとも語っています。

流行している切り抜き動画

昨今、YouTube界には多くの切り抜きチャンネルが存在。切り抜き動画は、前置きなく短い時間で動画のハイライトシーンを視聴することができるため、視聴者から大きな人気を集めています。

一昨年の秋に「ひろゆき」(同138万人)が切り抜き動画を公認したことで切り抜き動画は大流行。ひろゆきは切り抜きチャンネルの“先駆け”の存在だとしても広く知られています。最近では「東海オンエア」(同620万人)など、トップYouTuberも切り抜き動画を解禁する流れとなっています。

カジサックの切り抜き動画は10万人を達成し、“日本一”だという銀の盾6個目をゲットすることができるでしょうか。今後の活動に注目です。