はじめしゃちょー、ローランドの遠隔操作で平成フラミンゴを落とそうとするも…
「はじめしゃちょー」(登録者数1000万人)が6日、「【天才】平成フラミンゴが2人ともオレを大好きになる方法を思いつきました。」と題した動画を公開。女性と話すことが苦手なはじめしゃちょーが、「ローランド」(同109万人)による遠隔操作で「平成フラミンゴ」(同224万人)の2人を惚れさせる企画に挑戦しました。
遠隔操作で平成フラミンゴと急接近!?
はじめしゃちょーは、平成フラミンゴとは過去に2回ほど会ったことがあるものの、緊張して上手に距離を縮めることができなかったといいます。今回のコラボは、これまで数々の女性を口説いてきた「ホスト界の帝王」ローランドに遠隔操作で協力してもらい、平成フラミンゴを口説くというドッキリ企画です。
オープニングではじめしゃちょーは、
初対面の女の子とどういう会話をすればいいかを学びつつ、しっかりと甘い言葉を聞かせて、「はじめしゃちょーかっこよすぎる」って2人に思わせて、はじめしゃちょーのことを好きになって2人には帰っていただきたいと思います。
と、ローランドに絶大な信頼を寄せている様子で意気込みを語りました。
はじめしゃちょーと“ローランド節”のギャップがありすぎて…
企画がスタートすると、はじめしゃちょーはローランドの指示に忠実に従いながら会話を進めます。
おれの部屋汚いかな?(省略)おれがきれいすぎて汚く見えるだけですかね?
顔、ちょっと近くで見ていいっすか? 実物のほうがかわいいですね。えっ、めっちゃキレイな顔してません? あっ、すみません、目に映った僕の顔の話してました。
甘い言葉言いすぎてそろそろ虫歯になってきそうで、歯の中全部セラミックにしようかな。
など次々と“ローランド節”がさく裂。しかし、普段のはじめしゃちょーとのキャラの違いに違和感を覚えたNICOは、「誰かに操作されてる?」と勘づいた様子を見せます。
その後もはじめしゃちょーは、「愛してる」と言って照れたら負けという“愛してるゲーム”に挑戦したり、クリスマスデートで行きたい場所を聞き出したりと指示を実行していきます。しかし、とうとうハイレベルな指示についていけなくなり、「もう無理だああああ」と声を荒らげ、遠隔操作のイヤホンを外しました。
ネタバラシでローランドが登場すると、目を見開いて驚く平成フラミンゴ。ローランドは微妙な空気にしてしまったことを反省しつつも、
女の子を落としたいって感覚がいけねぇなと思ったわ。落ちるっていうか、おれ上にいるからお前が上がってこいよのスタンス
と、自身が女性に接する際の姿勢について語りました。当たり前ながら、ローランドが言うからこそ“ローランド節”。トップYouTuberとはいえ、はじめしゃちょーには使いこなせないことが判明する企画となりました。コメント欄には
いつものはじめしゃちょーとギャップがありすぎ。
指示通りにしゃべって恥ずかしがっているはじめさんがすごく可愛い。
ローランドと違って、はじめんが喋るとなんか笑いがこみあげてくる。
といった声が寄せられ、普段は絶対に見ることのないホスト風はじめしゃちょーに歓喜するファンもいるようです。









