まあたそが盗撮被害を告白 写真撮影を断り「調子乗んな」と言われたエピソードも
「まあたそ」(登録者数199万人)が、14日にサブチャンネル「まあたその『ほぼメインチャンネル』」(同121万人)を更新。「流石に限界じゃから話します。」と題した動画を投稿し、盗撮被害に遭ったことを明かしました。
スーパーマーケットで息子と買い物していたら…
まあたそによると、盗撮被害を受けたのは、息子の“りんちゃん”と一緒にスーパーマーケットで買い物していた時のこと。りんちゃんの友だちと偶然遭遇し、立ち話していたところ、まあたそたちの周りをウロウロする男性の存在に気づいたそうです。
不審に思ったまあたそは、りんちゃんたちと会話しながら男性のようすを観察。すると男性は、商品を手に取るふりをしながらスマホを腕の中に隠し、カメラをこちらに向けてきたそうです。まあたそは明らかに盗撮だと気づきましたが、指摘すれば危害を加えられる可能性があると判断。結局、注意することなくスーパーを後にしたといいます。まあたそは当時を振り返り、
まず犯罪なんよ盗撮って、マジで。
と怒りを露わに。続けて、
300歩譲って、うちがひとりでおるときに盗撮されるのはまぁいいとしよう。よくないけどな、捕まるけどな。じゃけどな、うちがりんちゃんとおるときに盗撮するのは、本当にやめていただきたいなと思う所存です。
と、息子のりんちゃんだけは盗撮しないよう強く訴えました。
写真を断り、面と向かって「調子乗んな」と言われたことも
まあたその写真撮影に関するトラブルは、今回の盗撮だけではないようです。以前、自身のオフ会の帰り、大阪駅を歩いていたところ、大御所芸人の周りに人だかりができているのを発見。芸人は写真を撮ったりサインを書いたりとサービス精神旺盛で、その様子を眺めていると、人だかりの中のひとりが「まあたそさんですか?」と話しかけてきたそうです。
まあたそが「そうです~」と答えると、「写真撮ってもらえませんか?」と言ってきます。まあたそは、オフ会で自分のためにお金を払ってチェキを撮ってくれたファンのために、事情を説明して丁寧に断りました。すると、相手は去り際に「調子乗んな」と一言。この態度にまあたそは、
たしかに大御所の人はな、写真も撮ってサインもしよったけど、その人にはその人なりのファンサービスがあるし、うちにはうちなりのファンサービスがあるんですって思った。
と当時を振り返りました。ほかにも、まあたそとりんちゃんを動画で撮影し、インスタグラムのストーリーズにアップして、さらにまあたそにメンションをつけてきた人がいるといったエピソードも。
悪いとおもってないの、そもそも。
と呆れた表情を見せ、“盗撮はれっきとした犯罪”であること強調しました。









