前澤友作、宇宙でのトイレ事情を語る 素人目線の分かりやすい説明が好評

ロシアの宇宙船ソユーズに乗り、宇宙へと旅立った実業家の「前澤友作」(登録者数91万人)。12月12日には「【衝撃映像】宇宙でのトイレ事情 【Toilet 101】Nature Calling in Space」と題した動画を投稿し、急上昇6位にランクイン。前澤の宇宙での生活に注目が集まっています。

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YouTube動画

無重力下でのトイレは吸引式

動画の冒頭、「もれる」といいながらトイレへ駆け込んだ前澤は、宇宙船のトイレ事情について説明し始めます。

これがトイレ。これはビッグの方で、こっちが小の方です。

と実際にISS(国際宇宙ステーション)のトイレを見せながら、小便をする際にはホースのような機械で、大便をする際は地上の便器よりはるかに小さなトイレで用を足していることを明かしました。小便用の機械を手に取ると、

蓋を外して、オープンにすると掃除機みたいな感じで吸います。これを小便の場合は装着して、そのまましちゃう。そうすると全部吸ってくれます。終わったらウェットティッシュで拭いて、閉じて、戻す。小はすごい簡単。

と、専門用語を使わず、素人目線の言葉でトイレの使い方を説明しました。大便も同様に臭いごと吸ってくれる吸引型で、排泄物が飛び散ったりトイレが汚れたりする心配がないとのこと。注意事項については、

ビッグをした後に換気扇を止めちゃうとバーッて臭ってきちゃうから、絶対全部し終わって、最後に換気扇を止める。
(フットレールから)足が外れると浮いてきちゃって「やばいやばいやばい」ってなっちゃうんで、必ず足をはめてするのがコツです。

など、少し手順を間違えただけで排泄物が飛び散って大惨事になってしまうことを伝えました。最後に用を足し、トイレから出てきた前澤は

今日も成功、完璧でした。

と笑顔を見せ、居住空間へ戻っていきました。

宇宙を身近に感じられる動画が好評

この動画のコメント欄には、

宇宙のトイレ事情をこんな手軽に見れるなんて素晴らしい時代だな。
素朴な疑問を民間人目線で説明してくれるのがわかりやすい、これからも発信が楽しみ。
宇宙を身近に感じれてホントに楽しい。子どもたちにとっても教科書より勉強になる動画だと思います。
ほぼリアルタイムでこんなに高画質で見れるんだもん……テクノロジーもすごいし、届けてくれる前澤さんもすごい。

など称賛の声が寄せられています。12日間のISS滞在では、SNSで募集した「前澤に宇宙でやってほしい100のこと」の中から、さまざまな企画に挑戦していく前澤。今後どんな動画がアップされるのか、多くの視聴者が心待ちにしているようです。