VTuber白雪巴、子宮より巨大な“チョコレート嚢胞”で手術 「泣いたもん辛すぎて」 「生理痛、放置しないで」

手術の過酷さを語る

手術を受けることを決めた白雪は、手術・入院のためのスケジュール調整、MRIや血液検査などの術前検査を「すでに大変だった」「エグかった」と語りつつ、「ここからがさらに地獄だった」と振り返ります。手術の準備のための絶食や、OS1による水分補給が辛かったと振り返りつつ、最も苦しかったのは下剤の服用だったのだそう。「マジのガチしんどかった」「泣いたもん。辛すぎて」などと打ち明けました。

「手術を受ける前からメンタル崩壊してて…」と語る白雪ですが、手術前夜には、自身が参加するアイドルユニット「フルトイ」のメンバーである「フミ」(登録者数18万人)、「ルイス・キャミ―」(同18万人)と通話し、励まされていたとも明かしています。

そうして迎えた手術当日。全身麻酔のおかげで「記憶も痛みもなし」だったそうですが、術後に麻酔が切れ始めてからが「地獄の始まり」だったとのこと。数日間は激痛や吐き気に苦しみ、生活にも大きな支障が出ていたといいます。

退院した現在も「やっぱり傷口も痛い」「仕事への復帰がしんどい」などと語っています。

検診の重要性を訴える

白雪は、手術費用も「結構な出費」になったといい、「いいこと何もないよ!何もない!」「こんなに無駄で痛くて地獄なことないよ」と愚痴もこぼします。

白雪は今回の経験を踏まえ、

生理痛、放置しないでください

痛いって思ってる人、お願いだから検診行ってみてください

と視聴者に強く訴えました。

「生理痛で病気が隠れがちだから」「(生理痛が)病気のサインの可能性が十分にあり得る」とも指摘し、子宮頸がんの検診にも「定期的に行くべきだと思う」と語った上で、最後に「みなさん健康第一に!気を付けてください!」と視聴者にメッセージを送りました。

白雪の訴えは視聴者にも響いたようで、チャット欄には「検診行くようにします!」「自分も生理の違和感や痛みは放置せず、体のことを第一に考えたいと思います」などとコメントが寄せられています。

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