元JULIDYのCodyが留学先のロサンゼルスで交通事故に 当事者と言葉通じず「早く英語覚えないと…」

元カップルYouTuber「JULIDY(ジュリディ)」の「Cody(コーディ)」(登録者数28万人)が11月下旬、留学先のロサンゼルスで交通事故に遭っていたことを明らかにしました。

現在は単身ロサンゼルスへ

JULIA(ジュリア)とCODYによるカップルチャンネル「JULIDY」は10月2日、カップル間での方向性の違いを理由に、6年間続けた交際関係を解消し、動画をすべて削除すると発表。
この解散発表に合わせてコーディは個人チャンネル「Cody Club」にて動画「ロサンゼルスに引っ越します。」を公開し、英語の習得およびロサンゼルスのカルチャーや価値観を取り入れたいとの思いから、単身ロサンゼルスに移住すると宣言していました。

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11月20日に投稿した動画の中では無事にロサンゼルスに到着したことを報告していましたが、事故が起きたのはそんな矢先でのことでした。

交通事故で「マジ無理」

コーディは11月29日にツイッターを更新し、「Uber」で手配した個人タクシーで自宅に向かう最中に交通事故に遭ったと投稿。
この投稿の1日前には、路上で派手に事故する現場に遭遇し「不安要素が一つ増えました。。。」と投稿したばかりでした。

その後今月1日にはYouTubeチャンネルを更新し、タクシー乗車中の事故の詳細を公開しました。
事故の直後に撮影した映像として、コーディが乗っていたという黒いホンダの車が、自走不可能なほどにリアバンパーを損傷している映像も公開されています。

YouTube

事故の瞬間捉えた映像も

動画の中ではこの他にも、事故の瞬間もおこなっていたインスタライブの映像も公開されており、窓の外に目を向けたコーディが何らかの異常を察知して驚きの声を上げた瞬間、鈍い音とともにライブの映像が大きく乱れていることが確認できます。

YouTube動画

事故を振り返ってコーディは、「まじで死ぬかと思った」「LAに来て、初めて身の危険を感じた出来事でした」とコメント。
なお、車は派手に損傷したものの、幸いにもコーディの体には怪我やムチウチなどの症状はないとのことで、コーディ本人も「本当に不幸中の幸い」と安堵の表情を見せています。

言語通じず、警察も来ずで対応にはひと苦労

動画での説明によると、コーディの乗っていたUberの個人タクシーが赤信号にもかかわらず交差点に進入したため、別の車と接触してしまいことで、今回の事故が起きたとのこと。
現地警察に通報するも1時間30分以上経過しても現場には現れなかったうえ、コーディと事故を起こした運転手、相手の運転手でそれぞれ喋れる言語が違ったため「全員言語が違くてちょっと大変な状況が続いて…」「英語喋れないってマジ大変」と、事故の対応に苦労したことも明らかにしています。

先月27日に公開した動画の中で、現地での銀行口座の開設や携帯の契約など「大変な事が多すぎる」と口にしていたコーディ。
そんな中で遭遇した非常事態ですが、「より一層というか、早く日常的に使える英語覚えないとより大変だなっていうのを身にしみて感じたので、頑張りたいなと思います」と、今後の語学学習のためのモチベーションにする前向きさも見せました。