スカイピース、登録者数で水溜りボンドを抜き「コンビで日本一のYouTuber」に
2021年11月21日、コンビYouTuber「スカイピース」が登録者数403万人を達成。
YouTubeチャンネル開設以来、同じくコンビYouTuberの「水溜りボンド」(登録者数402万人)の登録者数をはじめて上回り、動画内では「コンビで日本一位のYouTuber」も宣言しています。
チャンネル開設から5年、ついに上回る
スカイピースは今月24日、自身のYouTubeチャンネルにて動画「コンビで日本一位のYouTuberになりました」を公開。
21日にYouTubeチャンネルの登録者数が403万人を記録したことで、同日時点で登録者数402万人の水溜りボンドを追い越し、日本のコンビYouTuberとしては登録者数No.1になったと発表しました。
2016年にYouTubeチャンネルを開設して以来、スカイピースが水溜りボンドの登録者数を追い越すのは今回が初めてのことで、動画内では何度も「俺たちコンビのトップを取りたいって昔から言ってて」「(コンビYouTuberとしては)日本トップですよ!」と喜びをあらわにした2人。
手に取った缶チューハイで乾杯しながら、他のコンビYouTuberへの思いや今後の活動への思いを語りました。
2021年に入り猛烈な追い上げ
スカイピースは今年3月、「重要なお知らせ」と題した動画の中で、2021年内に登録者数400万人を達成すると宣言。
当時の登録者数は312万人でしたが、8月には当時から勢いのあった「コムドット」(登録者数279万人)との“同盟”を発表、複数の若手チャンネルと「YouTuber大運動会」を実施するなどチャンネルを盛り上げ、11月に目標の400万人を達成しました。
そんな経緯もあってか、この日の動画内ではしきりにコムドットのYouTubeチャンネル登録を呼びかけつつ、チャンネルを応援する様子も見られました。
水溜りボンドはトラブル続き
一方の水溜りボンドは、昨年7月にはカンタと女優の池田エライザの熱愛報道、続く10月にはイベントのチケット売れ残りをめぐってファンとの意識の差が浮き彫りになる一件も。
今年6月には、緊急事態宣言下にもかかわらず自ら経営する飲食店に多数のYouTuberを集めて深夜まで飲み会を開催していたことが発覚し、トミーが無期限の活動休止に入るという過去最大のトラブルもありました。
こうしたトラブル続きが災いした結果、水溜りボンドのYouTubeチャンネルでは2020年8月に登録者数437万人を記録してからは登録者数の減少が続いており、勢いを増すスカイピースに背中を捉えられる形となりました。

日本一宣言も謙虚さ忘れず
そんな先輩YouTuberの苦境も踏まえつつ、スカイピースの2人は動画内で「トミーさん居ないし、みっき~居ないし、RIHO居ないし…」「言うたら“ハンデ”みたいな状況」といった謙虚な発言も。
先述のトミーだけでなく、未成年女性との淫行疑惑が取り沙汰された「みきおだ」(登録者数122万人)のみっき~は今年7月より活動休止中、「平成フラミンゴ」(同172万人)のRIHOも休養のため今月から活動を休止しており、コンビYouTuberの相方不在が相次いでいます。
「(それぞれの相方が)戻ってきてコンビが盛り上がってきたら、競っていけてまた面白くなるんじゃないかなぁ」と、他のコンビYouTuberの復帰への思いを語ったほか、今後の界隈を盛り上げてくれるような“新世代コンビYouTuber”の台頭にも期待を寄せました。
カンタからは祝福の言葉も
また水溜りボンドの登録者数を初めて追い越した直後には、水溜りボンドのカンタからいちはやく、登録者数を抜かれたことへの悔しさと、2人への祝福のメッセージが送られてきたとのこと。
色々な感情もある中で後輩へのねぎらいの言葉をかける先輩の姿に「抜かしてもなおこう言ってくれてるっていうのが本当に有難いし、やっぱかっけぇ先輩だなと思います」と尊敬の念を新たにしました。
スカイピースと水溜りボンドは今月23日に公開された動画「お互いのチャンネル削除を賭けます。」で共演。
ドッキリを仕掛けられた☆イニ☆(じん)が「仕返し、待っといてくださいね」と言ったのに対して、カンタも「いや、いつでも!」と快く応じるなど、チャンネル登録者数では激しい接戦を繰り広げながらも親密な関係を築く姿を見せています。









