元さんこいち・やっぴ、誹謗中傷に「度が過ぎるものはもうやめにしませんか」と訴える

11月19日、元「さんこいち」(登録者数122万人)の「やっぴ」(同30万人)が「もう限界です。コメント欄が荒れてる件について。」を公開しました。

YouTube動画

来年はもっと面白い自分を届けたい

今年1月にさんこいちが解散し、それ以降個人でYouTube活動を続けてきたやっぴ。2021年は新しいことに挑戦し、いろいろな動画を撮った1年だったと振り返ります。
年内残り1カ月半は今まで通り「突っ走って」いくといい、2022年は「もっと面白い自分を、新たに1から届けられれば」と語りました。

社会人として働く傍らYouTuberとしても活動しているやっぴは、多くの人に見てもらえるように投稿頻度を維持することを意識していたそうです。
それが功を奏したのか、YouTubeなどSNS上でコメントをもらう機会が増えたのだとか。やっぴは積極的に視聴者からのコメントを返しているとそうで、ファンとの交流が増えたことを喜ばしげに話します。

コメント欄には「人間として言っちゃいけない言葉」も

コメント中には批判的なものもあったそうですが、やっぴは「第三者から見たらこうやって見えるんやな」と前向きに受け止め、動画の改善に生かしたそうです。しかしコメントにはただの誹謗中傷もあり、「本当にいろんなことを言われ続けました」と明かします。

「受け止めきれない」悪意のあるコメントに対してやっぴは、SNS上で活動する身として「全て理解した上」としつつも、「俺も1人の人間」であり、控えてほしいと話します。

また、やっぴはコメント欄のファンに対しても「根も葉もない噂で攻撃する人」がいると明かします。やっぴは視聴者間のコメントのやり取りに目を向け、「人間として言っちゃいけない言葉」で誹謗中傷するコメント主に対しては、

自分のきれいな場所をけがさないでくれって思う。

度が過ぎるものはもうやめにしませんか。(中略)
意見とかで何かを言うのは良いと思うけど、ただの悪口はやめましょう。

などとと一部視聴者に訴えました。

やっぴは「楽しんでYouTubeやっていきたい」「前向きに生きていきたい」と話し、最後は「楽しんでSNSを活用していけたらいいなと思っております」と締めました。