へずまりゅう、政見放送で手話通訳士に“メントスコーラ凸”
視聴者からは「何も反省してない」の声
10月28日、元“迷惑系”YouTuberの「へずまりゅう」がNHKで放送された衆院選の政見放送に登場し、話題となっています。
政見放送で“メントスコーラ凸”を披露したへずまりゅう
へずまが登場したのは神奈川県小選挙区の政見放送で、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で(通称:NHK党)」から神奈川15区に立候補した渡辺麻里子氏の放送時間内でした。
へずまは“金正恩のそっくりさん”として知られる「プリン将軍」(登録者数13万人)とともに登場。
神妙な面持ちで、渡辺氏のネームプレートを自身のものと入れ替えた後、渡辺氏のプレートを放り投げます。
おもむろにコーラとメントスを取りだすと、傍らの手話通訳士に
ピッピッピー!山口県から来ましたへずまりゅうです!コラボレーションお願いします!
メントスコーラお願いします!あなたでいつも3回抜いてます!あなたでいつも3回抜いてます!絶頂でぷろたん!あなたのことを愛しています!
(※かつてへずまが迷惑系YouTuberとして活動していた際、コラボ相手に対していつも決まって言っていたフレーズ)
とまくしたて迫るへずま。コーラにメントスを入れ、中身が吹き出します。

出馬した経緯を赤裸々に語る「私のようなクソでもやり直しができる国にしたい」
へずまはその後、再び席につき一礼。真面目な顔で
去年、私はこのようなことを叫びながらメントスコーラを持って、有名YouTuberに無理やりカメラを向けて撮影するという迷惑行為をしていました。
と話し、YouTubeのアカウントBAN・逮捕・新型コロナのクラスター源になったことなど過去の出来事を明かし「昨年はたくさんの人にご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした」「今後は犯罪行為や迷惑行為をせずに活動してまいります」と謝罪しました。
またへずまは、NHK党から立候補した理由について
私のような者でもやり直しして、最終的には税金をしっかり納められる国を作りたいと思ったからです。
と説明。そして
日本は新卒で仕事に就けなかった人、犯罪者、自閉症、犯罪を繰り返す、障害者、引きこもり、職歴も学歴もない、ドロップアウトした人に異様に厳しい国です。何か悪いことをしたら一生叩かれる。一生ついて回る、そういう国。(中略)
この日本という国では、2世3世の国会議員、そうでなくても、いい大学、いい会社から国会議員になったエリートばかり。再チャレンジが必要な人の立場をわかる人なんてほとんどいない。(中略)
NHK党を応援し、元迷惑系YouTuber、へずまりゅうの私のようなクソでもやり直しができる国にしたい
と訴えました。
視聴者からは「何も反省してない」「ただの自業自得だろ」の声
ちなみにこの映像はNHKのスタジオで撮影したものではなく、事前に収録したものを放送で流したものだと思われます。
映像の最後にへずまが手話通訳士に謝罪し、お互い笑っているところを見ると、メントスコーラは演出の一環だったようです。
この映像をテレビで見た視聴者からは
たまたまテレビでへずまりゅうが政見放送してるのが映ってたけど、何も反省してないと思った。政治に参加して何をしたいのか。なんか変えたいみたいだけど、何が悪いからどうするのか具体的なことは何もないし、ふざけているし。
朝から政見放送でへずまりゅうが手話通訳の人に襲いかかってるの見てバッチリ目が覚めてしまった。 金正恩も出とる!(影武者?) 最後はちゃんと謝罪してたのでほっこり
へずまりゅうが日本はやり直しができない国、としゃべっていたけど、お前のはただの自業自得だろ。
といった声が寄せられています。









