元カリスマキャバ嬢・エンリケ、「鮨エンリケ」炎上で改善動画を投稿も、更に厳しいコメントが

10月21日、元カリスマキャバ嬢で実業家の「エンリケ」(登録者数33万人)が「【悲惨】炎上してからの現在…」と題した動画を投稿。
自身が経営する「鮨エンリケ」の炎上を報告し、スタッフを指導する様子を公開しましたが、これに対して更に厳しいコメントが集まっています。

YouTube動画

鮨エンリケ炎上のきっかけ

大炎上ですよ!

というエンリケは、ツイッターのある投稿がキッカケで、鮨エンリケが炎上していると報告します。

今年6月に投稿されたそのツイートは、鮨エンリケを訪れた感想を長文で投稿したもの。
「こんな高くてまずい鮨は初めて!」「焼き魚はパサパサ」「ネタも全部ブヨブヨ」「シャリは酢が強すぎるし米がまずい上に温かすぎて気持ち悪くなった」「行った4人満場一致でみんな途中でギブアップ」といった具合に、鮨エンリケの料理や店員の対応を酷評していました。

これはエンリケにとって予想外の酷評だったようで

受け入れなきゃいけないなと同時にめちゃくちゃ落ち込んじゃってしばらく誰とも口きけなかったの

と告白すると、エンリケは、これまでに来店して味やサービスに対し満足いかなかった客に対し「この場を借りて、申し訳ございませんでした」と謝罪しました。
エンリケは「まだ立ち直っていない」としつつも、このツイートを悪口ではなく感想と捉え、時間をかけて改善していくと決めたといいます。

厳しくスタッフを指導

この動画でエンリケは、開店前にスタッフに対し、挨拶を大きな声でするように指導したり、寿司の説明や言い回しに気をつけるよう注意します。
営業が始まると、エンリケ自身も現場に出て客に挨拶をし、エンリケのファンであろう客と一緒に写真を撮るなどして交流していました。
中にはエンリケが客に「なにかクレームがあったら私に直接言ってください。シバくんで」と大将を指差しながら言っている場面も。

営業終了後には、大将とその日の営業を振り返り、指導を繰り返します。大将には「感謝はしてる」といい、接客の改善について話し合います。エンリケは、炎上を受け「精神的にきた」「数日眠れなかった」と明かすとともに、涙を浮かべ「絶対見返そう」と大将と意気込みました。

動画の最後にはスタッフとの会話の中で、

言ってくれたおかげでこんなに頑張ってるんで炎上が逆になかったら改善されてなかったかも。
甘えてたかもしれない、美味しいと言ってくれてたお客さんに。

と、炎上をポジティブに捉える姿勢も見せていました。

まだまだ改善の必要あり?

動画は23日現在、約14万回再生されており、高評価2690に対して低評価が640。低評価率は約21%とやや厳しい評価となっています。
コメント欄では、

今のご時世、飲食店でマウスシールドはちょっとキツいですかね。
髪の毛が落ちたりしないかも気になりました。あとエンリケさんにお願いしたいのは、お客さんの前では大将を立ててあげて欲しいということです。
「なにかやらかしたら私がシバきますので!」では大将のプライドやヤル気もズタズタでは無いでしょうか?

お寿司の説明してお話しするのならば、大将も不織布マスクのが安心。あと、お客さんの前では大将をたててあげたほうがいいと思った

エンリケさんの熱意はめっちゃ伝わるけど、今は声出して挨拶されるより全員が不織布のマスクを着用してコロナ禍のため大声での接客は控える旨を説明していただいた方が好感持てるかも…。

と厳しいコメントが集まっています。