本田圭佑のモノマネYouTuber・MAKIHIKA、
住宅ローンの審査に落ちてしまう
10月11日、「MAKIHIKA」(登録者数50万人)がテレビ番組『100%!アピ〜ルちゃん』(TBS系)に出演。
有名芸能人やYouTuberは高額な住宅ローンを組めるのか?という企画に挑戦しました。
本田圭佑のモノマネYouTuber・MAKIHIKA
MAKIHIKAとは、「本田圭佑」(登録者数30万人)のモノマネで知られるYouTuberです。
モノマネのクオリティは、本田圭佑本人に“公認”されるほど。(動画)
サッカー系の動画や、著名人のインスタライブに勝手にコラボするおもしろショート動画などを中心に人気を集めています。
人気YouTuberは住宅ローンを組めるのか?
“人気YouTuber”として番組に登場し、高額住宅ローンの審査に挑んだMAKIHIKA。
MCに「YouTuberってそんな儲かるんですか?」と問われると、
そうですね、儲からない儲からないって言っているいやらしいユーチューバーが多いですけど、儲かります!
と断言。
チャンネルの総再生回数が2億回であることや、スポンサー案件も多数持っており、資金力があることをアピール。直近2年分の所得を審査を担当する銀行員に提出しました。
MAKIHIKAが購入を希望した物件は大阪・梅田のタワーマンション。
間取りは3LDK、広さは70㎡で、物件価格は1億円とのこと。
頭金は「1500万円ぐらい」用意できるとし、35年払いの8500万円のローンを希望しました。
審査に落ちてしまう「ローンを組むこと自体不可能」
しかし銀行員は「申し訳ございません。ご希望に沿うことはできません」と回答。
MAKIHIKAは審査に落ちてしまいました。
「えぇーーーー?」と悲嘆にくれるMAKIHIKA。
YouTuberという職業が問題なのか、ローンの上限金額とあわせて尋ねると、
そこまで職業を加味しているわけではないんですが…。
正直に申し上げまして、今回は当銀行でローンを組むこと自体不可能です。
と、ローンすら組めないと告げられてしまいました。これにはMAKIHIKAも「えぇぇええええ?!ええっ!?」と驚くばかり。
番組の解説によると、ローンが組めなかったのは「撮影費用など経費の出費が多く、所得が少なかったことが一番の原因」とのこと。
ちなみにMAKIHIKA以外にも、元NHKのフリーアナウンサー「登坂淳一」(登録者数11万人)やお笑いコンビ・マヂカルラブリーの村上が本企画に挑戦しましたが、審査が1発OKになることはありませんでした。
「ヒカキン」(登録者数701万人)が「6LLDDKK」の高級タワーマンションに住んでいたり、「はじめしゃちょー」(同965万人)が3億円の大豪邸を購入したりなど、住居に煌びやかなイメージがあるYouTuberですが、それはほんの一部なのかもしれません。
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