“ラスボス”小林幸子が初めてのゲーム実況 1面すらクリアできず
“ラスボス”の愛称で親しまれる歌手の「小林幸子」(登録者数6.7万人)が、YouTubeで初めてのゲーム実況を披露しました。
紅白歌合戦での豪華な衣装が、若年層の視聴者から「ラスボスみたい」と言われたことをきっかけに「ラスボス」のあだ名で呼ばれるようになった小林幸子。本人は、今では「ラスボス」の愛称を気に入っているそうです。
ゲーム機にも触れたことがない
今回は、ニンテンドー・スーパーファミコンのゲーム「スーパーマリオワールド」をプレイすることに。
ゲーム機にも触ったことがないという小林幸子は「安倍首相がオリンピックのときに出てきた…」と、かろうじてマリオについては知っていた様子。
しかしマリオの敵「クッパ」については「韓国料理の?」「ラスボスっぽくない名前だね」と全く知らなかったようです。
初めてスーパーファミコンのコントローラーを手にした小林幸子は、コントローラーを耳に当て「もしもし」と電話をするふりをし、笑いを取りました。
初見ならではのリアクション
小林は、早速ゲームに挑戦しますが全く進めません。
背景の山を「チンアナゴ」と言い、本当に初見だということが分かります。
ハテナブロックを叩きキノコが出てきたものの、キノコの後ろをついていくだけでなかなか取れず。
コースを進めてヨッシーが出てきたり、新しい敵が出てくるたびにオーバーなリアクションを見せ、他のゲーム実況者とは全く違うカオスなゲーム実況になっていました。
現実世界で免許は持っている小林幸子
結局マリオワールドは1面すらクリアできず、「マリオカート」をプレイすることに。
小林幸子は、左手でコントローラーを持ち、右手を添えるという独特のスタイルでゲームをプレイします。
マリオカートでも、なかなか前に進むことができず、これには小林自身も笑ってしまいます。
スタッフの「免許持ってるんですよね?」という質問には「持ってるの!」と大きな声で叫びますが、ゲームの中での運転は全くできていない様子でした。
その後対戦モードでスタッフと対決。小林はクッパでプレイしましたが、当然敗北する結果に。容赦しないスタッフに小林はブーイングを繰り出しました。
ゲーム実況をやり終えた感想は、
コンサートで2時間歌っている方がいいわ!こんなに疲れるの初めて。
と、ゲームはもう懲り懲りといった様子でした。









