SHAKAとSPYGEAがDeToNatorを卒業

9月14日、プロゲーマーチーム「DeToNator」(登録者数2.3万人)は、「SHAKA」(同37万人)と「SPYGEA」(同24万人)が9月30日をもってチームを卒業すると発表しました。

SHAKAとSPYGEAがチームを卒業

2人の今後の所属については、

SHAKAは引き続き母体となる株式会社GamingDが専属でサポートします。
SPYGEAについては、フリーになります。(DeToNatorホームページ

SHAKAは、2012年4月、FPSゲーム『Alliance of Valiant Arms(AVA)』の「AVA爆破部門」のメンバーとしてDeToNatorに加入。
その後2016年9月に『Overwatch』のプロ選手に、2017年4月にストリーマーへの転向を発表し、活動を続けてきました。
今年8月にはUUUMが主催する『Apex Legends』の大規模カジュアル大会「えぺまつり夏の陣」に「おにや」(登録者数56万人)、「よしなま」(同81万人)とチームで参戦し、優勝しています。

SPYGEAは2016年1月に『Overwatch』のプロ選手としてプロゲーマーチームDeToNatorに加入。
同年11月に、「自分自身が選手として限界を感じてチームをやめようかと思った」と発言、チームからの提案でストリーマーに転向しました。
その後は、『PUBG』、『Apex Legends』などを配信し、現在に至ります。

自分の力で頑張っていきたい

YouTube動画

SPYGEAは自身のYouTubeチャンネルでチーム脱退を報告。

2021年9月をもってDeToNatorを辞めさせていただくことになりました。

脱退の理由については、「自分の力でいろいろと頑張っていきたいと思いましてフリーになる決断をした」と説明。
「DeToNatorと揉めて辞める」というわけではなく、「完全に個人の理由」で、10月1日からフリーで活動していくことを決めたそう。

SPYGEAは、これまでゲームイベントで台湾、ドイツ、アメリカを訪れたといい、

いろんな国行ったりとか、いろんな経験をさせてもらって本当にDeToNatorにはお世話になったなと思っています。

と、DeToNatorに謝辞を述べました。

DeToNator脱退後も今後も現在と変わらずTwitch、YouTubeで配信を続けていくことを明かしたSPYGEAは、「フリーになったときの視点からの活動」を模索しながら、今後もさまざまなことに挑戦していきたいと話しました。

この動画はYouTubeの急上昇3位にランクインしています。

SPYGEAはツイッター上でも引退を報告。
ツイートは9月15日現在いいね6.8万件、リツイート1.9万件と、大きな話題となっています。