“大尊敬”斎藤工とのコラボでカンタたじたじ「UUUMから1億くらい積まれてます?」
「水溜りボンド」(登録者数407万人)のカンタが、今月9日に公開された動画の中で“憧れの俳優”斎藤工と共演しました。
憧れの俳優との共演に緊張隠せず
動画の撮影が始まるや否や、カンタの挨拶に合わせて「トミーです」とフランクなボケをかましたのは、俳優・映画監督として活躍する斎藤工。
活動休止中の相方の名前を使ったボケのブラックさからか、はたまた自らが“大尊敬”する人物との共演への緊張感からか、この渾身のボケをカンタは拾うことはできないという微妙な展開で、この日の動画はスタートしました。
斎藤からのべた褒めにカンタ感激
先月14日に「北の打ち師達」(登録者数119万人)が公開したカンタへのインタビュー動画が、斎藤のマネージャーの目に止まったことをきっかけに「回り回って」実現したという今回のコラボ。
唐突に実現した憧れの人物との共演に加え、出演した斎藤本人から
撮影をしてない時間で編集をされていたり、めちゃめちゃクリエイターとしてカッコいい
作る方(映画監督)の活動をしてるときのきっかけというか刺激に、めちゃくちゃカンタさんがなってて。
自分でトータルで作品を作るということをよりやっていこうと思った、ひとつの出来事だったんですよ。カンタさんの後ろ姿とかがね。
と、活動の際に刺激になっているとの告白を受けると、カンタは信じられないといった面持ちで「え、待って、え?」「UUUMとかから1億くらい積まれてます?」とコメントしました。
映像作りへの議論深める
方やYouTuber、方や映画監督として、動画や映像の制作に励む者同士ということで、この日は専ら「もの作りの際に心がけること」についての話題に終始。
舞台挨拶とかであるじゃないですか、「自分は今回こういう役にチャレンジしました」って言う人が、僕苦手なんですよ。
なんで前回を知ってる前提なの?っていう。
極力「はじめまして」という思い。演じるときも、ものを作るときも。
と“初見”の視聴者への意識を語った斎藤に対して、カンタが「めちゃくちゃ怖いじゃないですか?」「7年目だからこそ、こういうことやってるんだぜっていうのが無いと、自信なくなっちゃいそうになる…」との不安を吐露したのを皮切りに、その後10分にわたって、より良い動画作りへの向き合い方ついての議論を深めました。
オチはまさかの「激辛カレー企画」
お互いの動画制作への考えを語り合う真面目トークに終始した本編とはうって変わって、動画の最後ではなぜか、2人で激辛カレーを食べるという“YouTuberらしい”企画に挑戦する2人の様子も収録されています。

この日の撮影に満足したのか、動画の最後では斎藤から「次回でいいですよ」「坊主くらいまでは(やります)」と、またのチャンネル出演を期待させる発言も。
カンタも動画概要欄で「個人的に今回お話して頂いたことは、僕自身の将来の指針になるような言葉ばかりでした。そしてなによりも、こんなに素敵な斎藤工さんがYouTuberをリスペクトしてくださっていることが嬉しかったです。まだまだ頑張ります!!」と、この日の撮影にかなりの刺激を受けたことを明らかにしています。









