積分サークル・すん 阪大卒業後は専業YouTuberへ

9月6日、「積分サークル」(登録者数45万人)が「ご報告があります」を公開しました。

YouTube動画

相次いで進路を公表する積分サークルメンバー

出演者のほとんどが大阪大学に在籍する積分サークル。
さるえる、のえりんに続き、今回はすんが今後の進路について公表しました。

ちなみに、さるえるは大学院には行かずYouTubeに専念、のえりんは大学卒業と同時にYouTuberを卒業する予定だと明かしています。

(関連記事「積分サークルの「のえりん」大学卒業に合わせYouTuber引退の考え」)

前回の動画「【悲しみの再投稿】大学院の合格発表を実況プレイしてみた【まさかの展開】」では「諸事情」により、大学院入試不合格という結果のみを公表していたすん。

実は、大学院入試の願書は出したものの試験は受なかったらしく、「ひとまず1年くらい休学」することに決めたそう。
積分サークルの4回生のメンバーが大学院を修了する2年半後まで「YouTubeがんばっちゃおうかな」と考えたのだとか。

YouTubeと大学院を両立できると「過信してた」

4月から大学での研究活動が本格化し、月にこなす編集本数が4~5本から2本に減ったというすんは、大学院に入ったらYouTubeと勉強が両立できず中途半端な状態になると思ったそう。
そうなるよりは、大学院に入るのを辞めてYouTubeに全力で取り組んでみようと思ったのだとか。
それまでは自分の能力を「過信してた」というすんは、YouTubeをしながら「修士も完璧にできると思っていた。が、無理だということに気づきました。」とコメントしました。

すんは、自分自身を「狂人ですね」と評価し、「あまり褒められた決断ではない」としつつも「積サーもっとポテンシャルあるかなと」「1人くらいYouTube(積分サークル)全振りの人いてもいいんじゃないか」と前向きに語りました。

コメント欄では、

3人がどんな進路を選んでも応援するよ

すんの決断すごい立派!すんの選んだ道をこれからも応援します!!

などと、すんの決断を肯定的に受け止める声が多数寄せられています。