登録者4万人の格闘家YouTuberが収益を公表「思ってたよりすごい」

8月23日、「白川陸斗」(登録者数4.3万人)が「【YouTuber歴5ヶ月】最高収益&最低収益をガチで公表します」を公開しました。

登録者数4万の格闘家、収益を公表

白川陸斗は大阪府出身のプロ総合格闘家。
朝倉未来」(登録者数188万人)と同じジムであるトライフォース赤坂に所属しており、現在も『RIZIN』などで活躍しています。
そんな白川は、登録者数4万人のYouTubeチャンネルの収益を公開しました。

「現実はそんな甘くないよ」「夢ないな~」と笑いつつ、まずは最低月収を発表。
最低月収は、YouTubeを始めた月の6万円だったと明かしました。
白川は3月10日に動画を初投稿。そこから収益化の条件をクリアし、3月末締めでこの金額となったそうです。
一見多そうに見えますが、白川の相方・おぐちゃんとしては厳しい金額だったようで、

厳しいね。いやまぁ言うて、(チャンネル運営を)3人でやっててそれで分配するって考えると、な、なかなか厳しいところはあるよな。

とコメント。白川も

YouTubeの編集のコスパとかを考えるとなかなかね…
厳しいなーっていうのはやっぱり初月の給料、振込を見て、YouTubeってすごい難しいなってまた改めて実感したっていう初月やったかな

と振り返りました。

最高月収は63万円。以降はコロナ禍により停滞

最高月収は、YouTubeを始めて2カ月目の63万円でした。

YouTube

当時はまだチャンネル登録者数が1万人程度だったものの、当時緊急事態宣言が出ておらず、YouTuberとのコラボや、外での企画を多くできたため、再生数が伸びていたと説明します。

2カ月目で63万円を叩き出し、「あ、これこの調子でいったら…」と期待が膨らんだものの、登録者数は3万人で停滞。
2カ月目以降の収入は「登録者数3万人やったら平均なんぼぐらいの収入っていう、本当丁度そこの金額」で「ずっと続いてるって感じ」と明かしました。

白川のチャンネルの目玉企画は「タイヤデスマッチ」(タイヤにお互いに片足を突っ込み、その状態でスパーリングをおこなう)ですが、現在緊急事態宣言で実施することが難しく、再生数が伸び悩んでいるもよう。

(緊急事態宣言が)解除されたら、もう凄いよ。
我々りくちゅ~ぶ多分すんごい盛り上がると思いますよ。

その明けるまでの間にまあね、あれやこれや試行錯誤してね。ここを乗り切らないと!

と、前向きな姿勢を見せました。

格闘家としての初任給は2万円だった

ちなみに、白川が格闘家としてデビューした際の初任給(ファイトマネー)は2万円だったそうです。

格闘家は、試合に向けて2~3カ月前からトレーニングを始めなければならない上、食事や体のケアなど「めちゃ金かかる」のにもかかわらず、この金額とのこと。
白川は「試合出させてもらうだけありがたいみたいなところもあったんで…」と当時の心境を振り返りました。

コメント欄では

え、思ってたよりすごい収入!陸斗くんは好感度高いから、企画を無理に練らないでも素朴な動画で伸びていくと思うな~

YouTubeって入る額ありますねやっぱり!
タイヤデスマッチとかもっとバンバン伸びて欲しいですね!!変わらずずっと応援してますよ💪

と、収益が予想以上だったと驚く声や、チャンネルを応援する声が寄せられています。

YouTube動画