キャバクラ店の違法営業で逮捕されていた桜井野の花、YouTube活動再開へ
実業家でYouTuberの「桜井野の花」(登録者数24万人)が今月27日、約1カ月ぶりにYouTubeを更新し、活動を再開することを発表しました。
キャバクラ店の違法営業で逮捕される
都内のキャバクラ店「桜花(おうか)」を他人の名義で営業していたとして今年5月に逮捕、6月には別の店舗「花音(かおん)」も他人名義で営業していたことが明らかとなり再逮捕されていた桜井野の花。
「花音(かおん)」については今年2月にも風営法違反で摘発を受けており、その際に警視庁の立ち入り捜査を妨害したとして、店長を含む従業員数名が逮捕されていました。
40日にわたる拘留機関の末釈放された桜井は先月23日、YouTubeに動画を投稿し、釈放直後の心境について「そこ(逮捕)に対して怯えずにすんで生活できると思ったら、ホッとしたっていう気持ちが一番ですね」とコメント。
他人の名義でキャバクラ店を運営していた理由については「私の知り合いのキャバクラの経営者やホストクラブの経営者の方は、大体従業員の名前を借りて、申請を出し営業していたから」だと話していました。
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動画で活動再開を発表
それから約1カ月が経過した今月28日、桜井は再度YouTubeを更新し、「動画活動のほうを再開させていただくこととなりました」と発表。
釈放後もインスタグラムなどのSNSは更新し続けていた桜井でしたが、今回YouTube活動を再開させた理由については「会社の偉い人からの猛プッシュ」「YouTube活動再開へのオファーを受けた」からだと話しています。
活動再開にあたって、すでに数本の動画の撮影も終えているほか、逮捕前に撮影していた動画も順次投稿していくつもりとのこと。
「時間を割いて撮った動画というのは確実に使っていきたい」「しっかり広告つけて、しっかりお金いただいて」といった、実業家である桜井らしい発言も飛び出しました。
また動画内では、撮影スタッフの「視聴者の方々が一番気になるところとかあると思うので、そういった動画もこれから上がっていくという認識でよろしいですか」という質問に対して、思わせぶりな笑みを浮かべながら「はい」と断言するシーンもありました。
騒動受け登録者数は8000人減
今年2月にキャバクラ店「花音(かのん)」が風営法違反で摘発されて以降、登録者数が減少傾向にある桜井のYouTubeチャンネル。
今年の2月8日時点では25万6000人だった登録者数は、今月28日時点で24万8000人にまで減少しています。
動画では「(騒動をきっかけに離れたファンにも)またチャンネル登録するかって気持ちになっていただければうれしい」とも話していた桜井ですが、今後の活動を通じて失ったファンを取り戻すことはできるのでしょうか。
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