元No.1キャバ嬢「エンリケ」専属ドライバーが高齢者男性から殴る蹴るの暴力受ける「酷すぎてやばい」
元“No.1”キャバ嬢で、現在は実業家兼YouTuberとして活躍する「エンリケ」(登録者数32万人)が14日、元専属ドライバーの男性が暴力被害を受けたことを公表。
投稿を見たファンからは、ドライバーを心配する声が寄せられています。
男性ドライバー「おにぎり」が暴力被害に
暴力被害を受けたのは、エンリケの専属ドライバーを長年務めてきた「おにぎり」と呼ばれる男性で、13日にインスタグラムへの投稿を通じて被害が明らかとなりました。
投稿によると男性ドライバーは、とある高齢者男性から一方的に殴る蹴るなどの暴行を受けたとのこと。
合わせて公開された写真では、左側のほほ骨のあたりが赤く腫れているのが確認できます。
また投稿ではこの他にも、病院で診察を受けたことや、警察の事情聴取を受ける様子などが公開されました。

エンリケも被害を告白「酷すぎてやばい」
翌日にはエンリケも、自身のツイッターアカウントを通じて男性ドライバーが受けた被害を公表しています。
これによると、高齢者男性が「人の車を壊してた」ため、その様子を男性ドライバーが証拠として撮影しようとしたところ、今回のトラブルに発展したとのこと。
上半身裸の男性が、カメラを持つ人物を「かかってこいや!」などと挑発しながら詰め寄り、2度3度と殴りつけている映像も公開されました。

暑い日差しの中で犬の散歩をしていたのでしょうか、男性は上半身裸で、左手は犬の首輪とつながったリードを握っています。
首元には布のようなものを吊り下げていることも確認できますが、カメラを持つ男性ドライバーを怒鳴りつける際も、マスクなど口元を覆うものを着用する素振りは見せていません。
白昼堂々と振るわれた暴力に、ファンから「え…!?何この人やばい…」「おにぎりさんが可哀想過ぎます」といった心配の声が寄せられています。
人気キャバ嬢の専属ドライバーとして活躍
エンリケはかつて名古屋の老舗高級キャバクラ「アールズカフェ」で活躍していた元キャバ嬢で、現役時代は「売上・指名数・顧客数9年間連続No.1」「年間360日出勤」などさまざまな記録を樹立した“伝説のキャバ嬢”としても知られる人物。
結婚を機にキャバ嬢を引退してからは、その後も「エンリケ空間」をプロデュースする実業家としての活動や、YouTubeでの配信活動などをおこなっています。
今回被害に遭った「おにぎり」は、そんなエンリケの専属ドライバーとして、彼女の現役時代を長年裏方から支えていた人物。
YouTubeチャンネルにもたびたび出演しており、エンリケと仲の良さげな様子を見せています。









