ヒカル、年商50億円と明かす 成功の秘訣は「丸投げ」

 経営は他人に「丸投げ」

三崎はヒカルに「経営をどうやって学んだんですか?」と質問します。
これにヒカルは「学んでないっす、僕は」と即答。

僕は、人をとことんまで信じるっていう性質を持ってて。僕丸投げなんですよ。(中略)
だから横領されても気づかないタイプなんですよ。(中略)でもそれでもいいと思ってるんですよ。

と、経営を他の人に全て任せていると話します。

僕の持論なんですけど、裏切られるときって、価値が無くなったときやと思うんですよ。(中略)
その人にとってメリットがあったら裏切る必要ってないじゃないですか。
裏切られるってことは、価値がないなって判断されたときだと思ってるんで

と、ヒカルならではの持論を述べます。
加えて「しかも僕を裏切ったときめんどくさいですよ」「ネットという軍隊持ってるんで」といい、自分を裏切る人はなかなかいないだろうと話しました。
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企業案件をバズらせるポイントは「自由度」

ヒカルは、宣伝でYouTuberなどのインフルエンサーを起用する企業にアドバイスも送ります。
ヒカルは「インフルエンサーが食いつくのは自由度ですね」といい、

「ここはこうしてください」みたいな制約がめっちゃ多いんですよ、大半の案件って。
そういうのをYouTuberは嫌うんですよ。
自由度がないんで、クリエイティブしにくいんですよね

と、企業がYouTuberをコントロールする姿勢が問題だと指摘します。

クリエイターにサムネ・タイトルから全部任せたほうが再生数取れるんですよ。
でも企業が「これでやってくれ」って言っちゃうと、再生数こけちゃうんで、結果的に宣伝にならないっていう。
だからそこを、お互い譲り合うっていうのがすごい大事かなって思います

と、YouTuberに企画を任せた方が宣伝効果が出やすいと主張しています。

ヒカルのビジネス論に称賛の声

コメント欄では

「裏切るときは価値がないと思われた」、重い言葉だな…

確かにガッチガチの案件動画はサムネでわかるから見ないわ… 案件だとしても作り手に自由度がないとダメってホント確信ついててさすがだなって思った

そのへんの自称経営コンサルタントより
よっぽどいい話が聞けました。
無料で聞けていいのかと思いました。 業種は問わず、経営者なら絶対聞くべきです。

と、ヒカルのビジネス論を称賛するコメントが寄せられています。

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