“物申す系”VTuberが、桐生ココ引退の「真相」主張

2021年6月9日、“物申す系”VTuberの「鳴神裁」(登録者数10万人)が「【リーク】桐生ココ引退の真相?内通者は語る」を公開しました。

桐生ココの卒業発表前に動画公開

6月9日、VTuberグループ・ホロライブ所属の「桐生ココ」(登録者数118万人)がYouTube生配信を実施し、ホロライブを卒業すると発表。
卒業の理由については「言えないことがとっても多いので、みなさんには言わないことになります」として言及を避けました。
(関連記事「VTuber桐生ココがホロライブ卒業を発表」)

鳴神は、桐生の生配信中に動画を公開。
「この動画は事前に収録してYouTubeに非公開で投稿しているもの」と説明、「内通者」からリークがあったとして、桐生の引退の「真相」を語りました。

YouTube動画

桐生卒業の真相は?

ホロライブを運営するカバー株式会社は、公式サイトにて発表した声明の中で、桐生卒業の経緯に関して

何度も話し合いを重ねた結果、本人の意向を尊重し、卒業の申し出を受け入れる形と相成りました

と述べています。

しかし鳴神は「内通者」が「それを否定するように面白い詳細を語ってくれた」といい、卒業の理由は、

運営の一部による数々の人種差別ともとれる嫌がらせや、執拗な排斥運動が実った結果

だと主張しました。

「台湾発言問題」がきっかけで排除された?

鳴神は内通者から聞いた話として、カバー社の関係者に中国人が多数おり、アメリカ人の桐生はデビュー当初から嫌がらせを受けていたと話します。

さらに、昨年9月に起きた「台湾発言問題」におけるカバー社の対応をめぐり、所属ライバーとカバー社が「激しく揉めた」として、カバー社側が「桐生ココを追い出すことを計画する」に至ったなどと主張。

カバー社から嫌がらせを受けた桐生が、自ら退所を申し出たのが真相だと説明しました。
(関連記事「『台湾』発言のVTuber、3週間の謹慎を発表。事務所は中国支持で炎上」)

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