“元Google”記載で大炎上の竹花貴騎が半年ぶりにコメント 一部疑惑はデマと熱弁
“Google出身”の経歴詐称疑惑などで大炎上していた「竹花貴騎」(登録者数32万人)が、騒動勃発から半年が経過した5月10日、疑惑について動画でコメントしました。
“Google出身”、ただの業務委託だった
自身のプロフィールに記載していた「Google出身」の肩書が、実は業務委託に過ぎなかったことが発覚し、昨年10月に視聴者からのバッシングを受けていた竹花。
まったく関係のない会社の写真を加工して自社オフィスの写真としていたことや、無関係の人物を自社スタッフとして紹介していたことなども明らかとなっており、一部では“竹花合成財団”などと揶揄される炎上状態となっていました。
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一連の騒動を受け、昨年10月時点では39万人以上いたチャンネル登録者の数は、2021年5月までに32万人にまで減少しています。

炎上から半年、騒動を振り返る
きっかけとなった経歴詐称の指摘から半年が経過した5月11日、竹花は動画「この動画で最後です【ありがとうございます】」の中で、この時の騒動について改めて言及。
経歴詐称疑惑については「YouTubeの視聴数稼ぎでそういう(Google出身という)表現をしたことっていうのはあります」としたほか、海外オフィス写真の合成疑惑についても「海外でもしっかりやってるよっていうのをアピールしといた方がいいのかと思った」と認める発言をしており、「それ(写真合成)については申し訳なかった」と謝罪の言葉も述べています。
一方で「リクルート出身」という記載については、実際にリクルートで新規事業開発などを担当していたと熱弁。
その他、虚偽疑惑が上がっていたプライベートジェット所有や「竹花財団」を通じての海外学校への支援実績についても事実だと主張しており、「偽善者だの嘘だっただの、いい迷惑だわ」「やってない人に文句言われる筋合い無い」と、批判的な声に憤る様子も見せています。
現在のプロフィールには「大炎上」記載
40分にわたる動画の中で、昨年8月から囁かれてきたさまざまな疑惑について、自らの口で説明した竹花。
動画のタイトルでは「この動画で最後です」としており、動画内での発言などからも、これを最後に疑惑への言及をやめるつもりだと考えられます。
なお竹花は炎上後、自身のプロフィールに「2020年Googleでの業務委託経験を「元Google」と表記した事やオフィスにサイトに合成素材を使用した事で大炎上」と記載。
動画コメント欄では、「これからも、皆さんに❶より良い教育の場の提供、❷今までにない驚きのサービスの提供、❸おばあちゃんでもできる程シンプルなITの提供を続けていきます!」と、改めて今後の活動への意気込みを語っています。









