GACKT、ペットロスの友人妻に自分の愛犬をプレゼント。「生き物を何だと思ってる」と批判殺到
「GACKT」(登録者85万人)が公開した動画に批判が集まっています。
ペットロスの友人妻を救うため
2021年2月10日、GACKTは「GACKTが愛犬を里子に出しました。」を公開しました。
大阪を訪れたGACKT。服の中で、愛犬の「フェンディ」を抱いています。
GACKTは
先日、僕のポーカーの師匠(土川鉄也プロ、愛称は「イグイグ」)がですね、悲しい顔して告白してきたんですけど。
10何年飼ってた愛犬が亡くなってしまったそうで、奥さんがね、(中略)ペットロスになってるわけですね
と状況を説明。
GACKTが新しい犬を飼わないのかと尋ねたところ、夫妻は「自分(だけ)じゃ先に進めない」と返答したそうです。
そこでGACKTは「『GACKTから無理やり犬貰った』だったら、断れないし、立ち直るきっかけ」になるのではないかと考え、自身の愛犬を里子として夫妻に預けようと企画。なお、この企画について夫人には事前に知らせていないとのこと。
まあこの子(フェンディ)はね、僕と生活して5カ月ぐらい経ちますけど、もちろん寂しいって気持ちはあるんですけどね、可愛がってもらえれば。
っていうのと、あとは僕にとって大切な師匠なのでね、また新しい生活が始まってくれたらいいな
と意気込みを見せ、夫妻のもとへ向かいます。

泣き崩れる夫人
途中、路上で師匠の「イグイグ」を拾い、彼の家に車で向かう一行。
イグイグによれば、愛犬は昨年5月に亡くなったそう。
夫人は毎日墓参りに行っているそうで、夫婦で「いずれ新しい犬は飼いたい」と話してはいるものの、なかなか踏み出せていないとのことです。
家に到着し、夫人と挨拶するGACKT。
GACKTがフェンディを差し出すと、夫人はフェンディを抱きかかえ号泣。
「大切にします」と、GACKTのサプライズを丁重に受け取りました。

フェンディに別れを告げ、早々とその場を後にしたGACKT。
自身の寂しい気持ちを抑えつつ、「少しでも元気になってくれたらいいよね」と夫妻にエールを送り、動画を終えました。
「生き物を何だと思ってるんですか?」低評価78%の炎上沙汰に
ところが、この動画は15日12時現在34万回再生され、低評価率78%(高評価6827・低評価25299)と非常に厳しい評価に。
コメント欄には
私、16年間一緒に過ごしたワンコを亡くして4年経ちましたが、他のワンコがその穴埋めになるとは思えません。別の命だからです。私が同じ事をされても全く嬉しくありません。
これを優しい行為だと思えることが怖い
生き物を何だと思ってるんですか?
と、GACKTの親切が見当違いであるとする批判の声が殺到しています。
女性“物申す系”YouTuber「へライザー」(登録者8万人)も、
愛犬ですよ?14年連れ添った犬が死んだからって、他人のワンコが代わりになるわけねーじゃん。
この成金ホスト風アーティストくずれが
と、“へライザー節”で痛烈に批判しています。









