YouTuberたむちんの父、新型コロナに感染し重症化。「何としても助けてほしい」
延命治療の書類にサインする
17日、「親父が入院している隔離病院から延命治療を行うか相談が来た。」が公開されました。
当初は1日1回SNSで状況を報告するとしていたたむちんですが、今回は1日空けての更新です。
たむちんは病院に赴き、「心肺停止時及び急変時の対応に関する意思確認書」にサインしたことを報告。
本来は銀次郎自身がサインする書類ですが、病状が不安定のため、たむちんが代行することになったそう。
たむちんは、銀次郎の心肺停止時の蘇生行為・血圧維持のための薬投与・口から呼吸の管を入れる行為・人工呼吸器の使用、全て「希望する」にチェックを入れたことを明かしました。
たむちんによると銀次郎は、「病院にある最新の機器で何とか戦えてる」「息はある」とのこと。
多村家、コロナで誹謗中傷・差別受ける
18日、たむちんは「親父が新型コロナウイルスに感染して誹謗中傷や差別を受けています。」を公開。
銀次郎の病状を毎日SNSで報告していることで、たむちんの元に誹謗中傷や差別的な発言が届いていることを明かしました。
たむちんは
むちゃくっちゃ悔しいし悲しいっすね
と怒りをあらわに。
「バイキン家族だ」「もう外一生出歩くな」「治っても一生出歩くな」「もう会わないでほしい」「もう一切関わらないでほしい」と、実際に会ったことのある人や、「広くいえば親族」にも差別発言をされたといい、
そんな人間って冷たい生き物やったっけなーみたいな、なんか、悲しい通り越して、残念すね
と語りました。
「助け合わないとあかんやん」
たむちんは
結局結論、僕がこの動画を通して何が言いたいかというと、ほんまに、助け合おうよ、っていう、シンプルに。
助け合わないとあかんやん、って
と訴えます。
「普通に絡んでた仲」だった友達が、多村家でコロナが出た途端に「もう関わるな、くらいの勢いで」差別発言をしてきたことで、
アホちゃうん?っていう。それ言ってどうするん?
自分もかかるで?っていう。可能性あんで?
(もしコロナに感染して)そういう言い方されたら嫌やろ?自分らも。
と声を荒らげました。
たむちんは最後に、
こういう風な僕は経験をしてるんで、すごく悲しい経験をしちゃったんで、それをもう二度と同じように起きないことをYouTubeを通して伝えられたらいいかな、と僕はめちゃくちゃ思います
と呼びかけています。









