G&Rパクリ騒動でローランド謝罪。低評価は3%、誠実な対応との評価
2020年12月21日、「ローランド」(登録者数73万人)が「ローランドから皆様へご報告」を公開し、G&Rの“パクリ騒動”について謝罪しました。
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パクリ騒動を知ったのは「会見の2日後」
動画は、チャンネルディレクターのソンがローランドに質問する形で進行していきます。
「騒動を初めて知ったのはいつ?」と尋ねると、
騒動を知ったのは会見の2日後、ですね。
マネージャーの方から連絡がきまして
と報告。12月16日のG&Rプロジェクト発表会の2日後に騒動を知ったとのことです。
初めて騒動を知ったときの心境として
非常に申し訳ないことをしたなと。自分自身多大なる責任を感じています
と話しています。
G&Rの商品デザインは、ファッション通販サイトの「株式会社dazzy」が手掛けており、今回の“パクリ”はそのデザインチームの1人によって引き起こされた問題だとされています。
GACKT氏やROLAND氏、門りょう氏から商品、コンセプト、デザインの方向性のオーダーを弊社企画室のデザインチームが応対し、複数の商品の具現化を行う過程の中で、ドレスを担当するデザイナーのひとりがデザイン考案に行き詰まり、既存商品とほぼ同一と思われるデザインを提案してしまった結果、酷似商品が出来上がってしまったという事実が判明致しました。(dazzystore)
「GACKT」(登録者数78万人)と「門りょう」(登録者41万人)もそれぞれの釈明動画を公開しており、具体的な商品デザインの決定には関わっていなかったと話しています。
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今後も「責任を持って監修していきたい」
ソンは、ローランドが株式会社dazzyと契約解除したことに言及。
「今後もうノータッチってことなんですか」と尋ねると、
問題の商品をPRしてしまった責任は自分自身にあると考えているので。
しっかり返金と、後返品ですか、そういった対応をされているかというところを、責任を持って監修していきたいなと思っております
と話します。
契約は解除したものの、パクリ騒動には最後まで関わるとの意向を示しました。
なぜ騒動が起こってしまったのか?
プロジェクトは2018年の年末、GACKTから誘いを受ける形で発足したとローランドは話します。
非常に嬉しくて。
その中で、ぜひさせていただけたらという形で、この企画がスタートした
といいます。するとソンは、
(ソン自身が)感じているのだと、本当にすごい急いでやっちゃって、こうなったのかなと思っちゃうんですよ
(期間が)1カ月2カ月(レベルの)プロジェクトなのかな、っていう
と、2年という時間があったのにもかかわらず、なぜこのような騒動が起こったのか、理由を追及しました。
ローランドは理由について「自分の認識の甘さ」「危機管理能力の甘さ」としながら、
プロデューサーという肩書きを見たら、やはりしっかりそのデザインからチェックまでしていると考えるのが普通だと思うので。
実際に監修に不十分な点があったというところは、期間の長さどうこうではなく、企画自体に非常に問題があった
と深く反省しました。
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