内閣ブレーンで評論家の高橋洋一氏
テレビのコメンテーターについて「楽な商売だよね」
内閣官房参与で嘉悦大学教授、つい先日も“Eテレ売却論”を唱え、各地で賛否両論を巻き起こしている髙橋洋一氏。2020年10月5日から始めている「髙橋洋一チャンネル」(登録者数18.3万人)では「TVコメンテーターの裏側、ポンコツ評論家だらけの実態を大暴露!」が急上昇ランクインしています。
TVコメンテーターの裏側を暴露
視聴者からの素朴な疑問に答えるチャンネルで、今回のテーマはテレビのコメンテーターについて。
はっきり言って楽な商売だよね。尺が短いから、ボロが出ないし。
適当なコメントしている人多いよね。当たり障りないことばかりだし。
短い時間で、きちんとしたことを言うのは難しいけど。
ほとんどのコメンテーターが「一般論だけで終わる」と指摘。本当の専門家に時間をとって話してもらいたくても、そう言う専門家はテレビに出演していないのだそう。
#イケガMeTooについても
2年前ぐらいに浮上した池上彰氏の「意見パクリ疑惑」にも言及。
取材だと思って応じたら、テレビだし一生懸命喋るでしょ。
内容だけパクって、(テレビに)出さない人もいる。
#イケガMee tooとかさ、とんでもない人もいるんだよ。
せめてクレジットを出す、取材費を出す、などの取材対応があるのはまだ良い方。そう言った対応は一切無しで、「内容だけパクらせてください」というのが実際、多いのだとか。
討論番組は「意味がない」
コメンテーター同士、意見がぶつかり合ったりする時があるが、その後はどうなっているのかと言う質問に対して。
結局、テレビは尺が短いから決着つけない人も多い。
言い合いしておけば負けた感じには見えないでしょ。
収録後に間違いを指摘しても「はい、はい」で終わる人も多いよ。
本人的には、事実誤認は嫌だから、後でも指摘するタイプだそうだが、スタッフの人そこは求めていない様子。「朝まで生テレビ」などの大人数での討論は?

声の大きい人が、尺をどう取るかってゲームだもん。
くだらないことで長いこと喋ってる人が勝ちだから。
サシでやるのは好きだけどね、多人数だとそいう風になっちゃうよね。
(朝まで生テレビとか)典型でしょ。眠いしやだよ。
安心できるコメンテーターは
テレビに登場しているコメンテーターで「この人は大丈夫」と言う人はいるのでしょうか。
ちゃんとしてないからテレビ出られるんじゃないの?
(今のコロナの解説だって)医療従事者だったら現場に行くのが優先だろ。
こうなれば、もはや見る必要もないのでは…?コメント欄にも同様の意見が多いようです。
TVコメンテーターの話しを聞いても時間の無駄ということですね。
朝生の最大の罪は、あの勝手にギャギャー吠えてるだけの内容が、スタンダートな議論だと思い込む人を大量生産してる事。
そうか 病院で使い物にならない医者が、テレビに出て適当にしゃべる、 そう考えれば納得。
自身のチャンネルで、自由に語る高橋洋一氏。精力的に動画もアップされているので要チェックです。









