かねこあや、ひとり親家庭の支援でキャバクラ1日勤務
YouTube界を騒がせている「かねこあや」(登録者数40万人)が、キャバクラで1日限定で働くことを明らかにしました。
今週の土曜日、六本木で私に会えます👯♀️💜
その日の売り上げの一部を「ひとり親家庭」を支援する団体である”hottokenine”さんに寄付させて頂く事になっており、素敵な取り組みに私で良ければとお力添えさせて頂く事なりました。
ご都合の合う、物好きな方がいらっしゃったら是非会いに来て下さいね😌💖 pic.twitter.com/lcesjmJDY6— (か)ねこあや (@j_19940129) December 8, 2020
キャバクラで1日ボランティアゲスト
かねこあやが働くのは、六本木のキャバクラ『LE PIN(ルパン)』。
セット料金1万2000円、指名料5000円の価格設定で、12月12日限定のボランティアゲスト出勤という形で働くそうです。
売上の一部は、ひとり親家庭を支援する団体「hottokenine(ほっとけないん)」に寄付されるとのこと。
かねこあやは、インスタグラムのストーリーズで、
知人がひとり親家庭を手伝う素敵な取り組みをしており、それに私で良ければお力添えさせて下さいと打ち合わせをし、私は皆と会える機会ができる。
皆が会いに来てくれれば関連飲食店も少なからず救われる。
その売り上げで救われる人が少なからず居る。
すごく幸せの連鎖。
“かねこあや”というネームで集客をしていますが、あくまでメインの目的は「ひとり親家庭」の支援をしているプロジェクトへの参加という形なので、個人の収益に繋がってしまうYouTubeは私は撮りません。
としています。
かねこあや起用の経緯「炎上して暇だから福祉をやりたい」
かねこあやのストーリーズによると、キャバクラ店のオーナーは「18歳の頃から今までずーっとマブダチしてる信頼できる人」とのこと。
そのオーナーは、ツイッターでかねこあや起用の経緯を明らかにしています。
オーナーは、コロナ禍の間、hottokenineの活動に協力していたそう。
自分はコロナで店を2ヶ月閉めてた時にどうせ使わないからシングル支援にお店を貸して、暇だからチャリンコこいで配達しました!でも店再開して仕事始まったらきつくて出来なくなりました😣
自分も1参加者です。書き方が悪くて誤解を沢山生んですいません。リプライ色々見て頂いたかもですが寄付です— 仁義なき星野 (@fotikazuma) December 8, 2020
そこで、親交のあったかねこあやから「炎上して暇だから福祉をやりたい」と打診されたといいます。
「てんちむ」(登録者数157万人)との絶縁騒動以来、かねこあやと絡んで炎上するクリエイターが続出していますが、これを踏まえてかオーナーは「飛びつかざるを得なかった」と語っています。
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63cafeで参加した一人親家族にお弁当を配達する活動をきっかけに、兼ねてから縁あるかねこあやより炎上して暇だから福祉やりたいと言われ、コロナ禍、彼女のコレコレ禍、開催店舗の営業形態、様々な問題があることは分かっていたが、売上の厳しい当グループは飛び付かざるを得なかった。
この女マジで https://t.co/n5M4oDzS50
— 仁義なき星野 (@fotikazuma) December 8, 2020









