”虚言癖”釈明のはずが…かねこあやの国籍に疑惑の声。恋人の死はウソ

「裏金」で一旦フィリピン国籍に

その後、かねこあやは義父母が自分を養子にする際、「金でちょっと不正してるんよ」と告白しました。

かねこあやをスペインから日本に連れてくるのが難しかったため、義父母は「裏金」を使って一旦フィリピンの国籍に変更。その後に日本に連れてきたのだと話しました。

そして4~5歳になって、「スペイン生まれのスペイン人だから」スペイン国籍に戻したということです。

過去には「日本とスペインの2つの国籍を持っています」との発言も

視聴者からは、8月29日にかねこあやが投稿した動画の中で

今、私は日本とスペインの2つの国籍を持っています

と発言しているのが、帰化申請と矛盾しているとの指摘も寄せられました。 YouTube動画 これにかねこあやは、「持っているのはスペインのパスポードだけ」で「私は外国人だよ」と説明。
動画では言い間違えたのか、弁護士が用意した台本に間違いがあったのではないかと釈明しています。

亡くなった恋人は存在しない

著書名に「婚約者に死なれて」と入っているとおり、かねこあやは従来、婚約者を事故で亡くしたとしていました。

ところが8月、てんちむが「婚約者は実は生きている」と暴露すると、かねこあやは、亡くなったのは婚約者ではなく「かつての恋人」であり、婚約者のエピソードは2人の人物を合体させたものだと説明しました。
(関連記事「婚約者の事故死はウソ。かねこあやが2人の恋人の存在を主張」)

この説明に納得できない視聴者からは、亡くなった恋人の存在を疑う声が上がっており、今回の配信でも質問が寄せられました。すると、

(かねこあや)ごめんねぇ、これねぇ、めちゃくちゃ謝っていい?
あんとき、結構バタバタしてたじゃん。
婚約者との間と、そういう会社のしがらみがあって、まず認めるか認めないかっていうところの会議の途中だったのよ。
(コレコレ)とりあえずいるのかどうか教えろよ。どうなの?
(かねこ)だから、いなかったんだよ。そんときは
(中略)
(コレコレ)結局婚約者しかいなかったってことね。話としては
(かねこ)うん。亡くなった友達はいるんだけど、その話と被せましょうか、みたいな話になって・・・
1:10:39~)

と、かねこあやは亡くなった恋人が存在しなかったことを認めました。

ちなみに9月にかねこあやは、亡くなった恋人の「遺族の方にも連絡と謝罪をしに行きました」などと話していますが、当然これもウソだったことなります。
(関連記事「かねこあやの著書は絶版に。婚約者の事故死エピソードのウソ受け」)

出版社との打ち合わせの流れで?

今回の配信でかねこあやは、婚約者の死を捏造したのは、出版社との打ち合わせを踏まえてのもののように説明していますが、著書が出版される1年以上前、2018年4月に投稿した動画で「その婚約者の方は亡くなりました」と発言しています。 YouTube動画 ちなみにかねこあやは、9月には、出版社は婚約者の死を嘘と知りつつ、かねこあやの反対を押し切ってあのタイトルで出版したと主張。
出版社が「無理やりウソの内容を書かせたという事実はございません」と声明を出す事態となっています。
(関連記事「嘘のエピソードを強制?かねこあやの書籍めぐり出版社が関与を否定」)

不倫相手の名前もバレてしまう

かねこあやが婚約者の死を捏造したのは、元婚約者から「死んだことにしておいてくれ」と言われたからだと話しています。

その婚約者とは結婚寸前まで進んでいたそうですが、実は妻子持ちと発覚。
不倫関係だったと知ったかねこあやは、ショックで1年半も落ち込んでしまったようです。
その後YouTube活動を始めるにあたり、不倫相手から死んだことにしてほしいという申し出があったのだとか。

不倫相手は裕福で社会的立場のある人物らしく、これまでかねこあやは素性を明かさないよう配慮を見せていました。
ところが今回の配信では、かねこあやは相手の姓を口に出します。
さらに配信中に晒されたLINEのスクリーンショットには相手の下の名前も写り込んでいました。

不倫相手は、社会的立場のある人物とされていることから、視聴者の間では人物を特定する動きも起こっているもようです。

“虚言癖”指摘はかねこあやの態度に原因

元々虚言癖のイメージを払拭するために出演したはずのかねこあやですが、パスポートの話では、要領を得ない回答を繰り返しました。

コレコレもかねこあやの態度にウンザリした様子で、かねこあやが虚言癖を指摘されるのは、

都合が悪くなると言えないし、(中略)今までのおめえの態度とか、苦しくなったら逃げる癖とか

に原因があると指摘します。

しかし、かねこあやは話を「はぐらかしていない」と聞き入れず、自身ではなく「てんちむの話をしたい」といい、てんちむとの通話を再三コレコレに求めました。

てんちむはメッセージでかねこあやとの通話を拒否。
裁判で決着をつけるべきとの考えを示しています。

 

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