アウトローYouTuber「シャブっ気は無い」
坂口杏里の薬物疑惑に見解

2020年11月8日、「POLINKEY MOVIE」(登録者数24万人)が「坂口杏里さんのキマリ方は◯ャブじゃない」を公開しました。

かずきむぎちゃは2017年に傷害・生命身体加害略取・監禁致傷で逮捕され刑務所に服役し、昨年9月に出所。
そんなアウトローな人生を送ってきたかずきむぎちゃが、坂口杏里の覚醒剤の使用について見解を述べました。

薬物使用を暴露される坂口

11月8日、元タレントでYouTuberとしても活動している「坂口杏里」(登録者数2万人)が、勤務していたバーをクビになったことと、覚醒剤を使用をしていたことがオーナーによって暴露されました。

坂口はSNSで反論するも、これに対してオーナーは、坂口が「自分で薬物認めてる動画」を投稿。
動画の坂口はろれつが回っておらず、明らかにおかしな様子です。

このツイートは、11月10日17時現在、1.1万人がリツイートするなど大きな反響を呼んでいます。
(関連記事「坂口杏里が歌舞伎町のバーをクビに。オーナーは薬物使用を示唆」)

シャブっ気は無いんじゃないかな」

「いろんな薬物をやってきた経験がある」と語るかずきむぎちゃは、

シャブっ気は無いんじゃないかな(シャブ=覚醒剤)

と語りました。

かずきむぎちゃ本人は、覚醒剤をやったことがないそう。
「(覚醒剤の)効き目が分からない」としつつも、「先輩3人シャブで死んでて」と語るなど、“シャブ中”と多く関わってきた経験から見解を述べます。

かずきむぎちゃ曰く、覚醒剤を使用している人は身体が強張り手や首に力が入ってしまうそう。
しかし動画を見る限り、坂口の身体には力が入っていないそうで、「ああいう人出会ったことない」とコメント。

かずきむぎちゃは覚醒剤ではないとしつつ、薬物をやってるのは間違いないと話しています。

僕の“シャブセンサー”には、坂口杏里さんは引っかからなかったので、別の薬物なんかなって思いました。
まあ薬物やってるのは間違いないです。

「薬物評論家になってて草」

コメント欄では、

薬物評論家になってて草

医師の診療みたいな淡々とした口調で草

情報だけで知ったかになる専門家より
自身で体験した人の意見のほうが参考になる

と、薬物に詳しいかずきむぎちゃに評価が集まっています。