へずまりゅう問題、QuizKnock伊沢拓司の見解は?「動画配信側にも厳罰を」
伊沢拓司の見解は?
そんな中、コメントを求められた伊沢は、「原田容疑者のアカウントは作った瞬間にBANされる」と切り出し、「YouTube側は今回も強めの対応を取っているなという感じがします」と冷静に分析。
※YouTubeはへずまりゅうがアカウントを作成すると、即BANするという対応をとっています。
(関連記事「へずまりゅう、2日ぶり9回目のBAN」)
さらに、「YouTube以外のプラットフォームもたくさんあり、全部無料なので、どうしても人は集まってしまう」としながら、
プラットホーム側、動画配信サイト側にも厳罰が科されるような形にして、無料の動画配信サービス全体から追い出していくような形をとらないと、こういうのは減ってこない。構造的に解決すべき
と持論。個人だけを責めるのではなく、動画配信サービスのあり方も俯瞰的に語りました。
ただし、「なんでもかんでも厳罰化は良くない」と、いき過ぎた規制の危険性も憂慮しています。
へずまをあおるユーザーの本質はどこにあるのか
また番組では、へずまの行動を「かっこいい」「男気ある」などと称賛するユーザーの存在も紹介。
これについて伊沢は、
皮肉で言っているケースもありますよね、この場合は。
それもこれも無責任に書き込めるシステムになっているからですよね
と言及。また、
フィードバックの質が見えづらいからこそ、YouTuberを加速させてしまう可能性もあるかもしれない。無料のメディアなのでユーザーが育ちづらい、投稿者も育ちづらい
と語っていました。
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