ロバート山本、DbDで意図せず煽り行為をしたことを謝罪
2020年10月12日、「ロバート山本ひろしのゲームチャンネル」(登録者数8.8万人)が、「【DbD】昨日の煽りか陽動かの件」を配信しました。
DbDで意図せず煽り行動をしてしまう。山本「煽りじゃない」
お笑いトリオ、ロバートの山本博は2019年11月に自身のチャンネルを開設しました。
「ポケットモンスター ソード・シールド」を中心に、さまざまなゲームの実況プレイを配信しています。
山本が今回謝罪するきっかけとなったのは、今月12日に配信した「【DbD】三試合限定配信で赤帯復活へ!!」内で、対戦サバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight(主な略称:DbD)」をプレイしていたときの出来事でした。
DbDとは
4人のサバイバー(SURVIVOR)が1人の殺人鬼(KILLER)から逃げ回るというオンライン専用の非対称型対戦アクションだ。非対称型タイプのゲームは最近,あちらではちょっと流行っており,有名どころとしては,2015年に発売された「EVOLVE」があるが,同作はモンスターとハンターが割と互角に戦えるのに対して,こちらは殺人鬼が圧倒的に強いという違いがある。
(4Gamer.net)
山本はサバイバー(生存者)としてプレイしていました。
無事全ての発電所の修理が終わり、ゲート開放レバーを開放、あとは脱出ゲートから逃げるだけ、というときのことです。
山本は、キラー(殺人鬼)に追われている別のサバイバーを脱出させるため(脱出人数が多いほど、得られる勝利ポイントが大きくなる)、あえてすぐ脱出せず、脱出ゲート前の窓枠を飛び越え、行ったり来たりすることでキラーの意識をこちらに向かせようとしました。

しかし、この安全圏で窓枠飛び越えを繰り返す行為は、DbDのプレイヤーの間では煽り行為とされており、配信時のチャット欄に「それあおりかな」「煽りだめ」「それは煽りと言われてます」と、山本の煽り行為を指摘するコメントが寄せられました。
これに山本は
え、煽りになるの?あれ。
え、煽りじゃないんじゃない?だって陽動(キラーをおびき寄せる作戦)でしょ?
あのー、煽りにならないでしょだって、こっちにいるよーっつって、引き寄せたから、(味方が)出れたんでしょ?
と弁解します。
さらに、
いや全然、僕も(同じような行為を山本がキラーの時に)やられますよ。
(中略)
いやいや、自分がキラーのときやってもあんなの当たり前にありますからね。
(中略)
いやこれを煽りと言ってちゃあ、やってられないとこありますよ。
キラーできませんよ、それじゃあ。
キラーはボコボコに煽られますからね。キラーは。
と自らの行為を正当化する発言も。
次ページ:チャット欄は炎上









