熱帯魚のプレイするポケモンがバズる。 チャンネル登録者数は10日で80倍
「企画を行う資格ない」活動休止を宣言
こういった新感覚のゲームプレイ動画を投稿し、多数のファンを虜にしてきたむてきまるチャンネル。
7月12日時点では1000人程度だった登録者の数も、22日には8.1万人にまで増えています。
ところが7月21日に投稿した動画「ご連絡 / Contact」の中で、自身に「このような企画を行う資格はありません」として、むてきまるチャンネルは突如活動休止を発表しています。
この決断に至った理由は、ゲームをプレイしていた熱帯魚たちの健康状態に問題が発生したことに起因しています。
ベタ飼育に関して有識者の方いらっしゃいましたらご教示願いたいです。外出中につき返信が遅れる場合が御座います、ご了承ください。 pic.twitter.com/66VpxFE3tx
— むてきまるちゃんねる -Mutekimaru Channel- (@Mutekimaru_ch) July 21, 2020
7月21日のライブ配信中、ゲームをプレイしていた「ポニョ」が、画面左上からまったく動かなくなるという事態が発生。
ポニョに加え、別の熱帯魚の健康状態にも問題があることを確認したむてきまるチャンネルは、昼頃にツイッターを通じてファンに相談をもちかけました。
多数のファンのアドバイスのおかげで熱帯魚たちは一命をとりとめたようですが、責任を感じた動画投稿社は、活動の休止することを発表しました。
活動の再開について、むてきまるチャンネルは「私が正しい飼育環境、正しい知識を持ち 胸を張って視聴者の皆様に 見て頂けるようになってからと考えています」としています。
これまで800時間にわたって繰り広げられた3匹の熱帯魚たちの冒険は、果たしてエンディングを迎えることができるのでしょうか。
1 2









