「360度見える」高級ヘルメットをYouTuberがレビュー。全能感に感動
2020年6月16日、「CABHEY RIDE ON!!」(登録者50万人)が「超高級!360°視ることができる最先端のヘルメット被ってみたwww」を公開しました。
スマートヘルメットをゲット
「CABHEY RIDE ON!!」(以下キャブヘイ)は、キャンプなどアウトドアやバイクツーリング動画を投稿するYouTuberで、常にフルフェイスヘルメットを被っているのが特徴です。
今回キャブヘイはヘルメットの開発者に
お願いだからヘルメット貸してくれ!レビューさせてくれ!
と嘆願し、「X1ヘルメット」というスマートヘルメットを発売前にゲットしました。
さっそく御開帳。
艶消しブラックで塗装されたそのヘルメットは視界が広く、戦闘機のパイロット用ヘルメットのような見た目をしています。

このヘルメットが既存のヘルメットと異なる点は画像の通り。

簡単に言うと、このヘルメットの上の部分にディスプレイ(HUD/ヘッドアップディスプレイ)みたいなのが付いてて、そこに「何百メートル右折です」とか目的地までの距離、時間(が映し出される)。
あとこの後ろに付いてるこのカメラの映像が、この車のバックミラーみたいにここに映るわけよ!
しかもこのノイズキャンセリング機能みたいなのが付いてて、走行中の風切り音とか雑音とかというのを全部打ち消してくれる。
しかもその操作を全部ここのタッチパネルで指1本で走行中でも出来ますと!
360度見える全能感に感動
キャブヘイは早朝の大阪御堂筋にて、出勤前の時間を使ってヘルメットをシェイクダウン。
ヘルメット後部に備えられたカメラにより、ミラーを見ずとも後ろが見えることに感動しています。

リアビューカメラ機能に満足したところで、方向音痴を自称するキャブヘイは専用アプリを使ってナビをヘルメットに反映させ、彼の職場まで迷わず行けるかどうか検証します。

距離表示に違和感を覚えたキャブヘイは一度停止してスマホで確認すると「全然違う」場所だったもよう。
このアプリはまだ開発中とのことで、製品版では改善されるようです。
このあたりは製品版で改善されているようです。
このヘルメットは「買い」
帰宅したキャブヘイは、X1ヘルメットの使用感を話しました。
今回の検証ではナビがうまく作動しなかったものの、
視界の端に常に表示されてるから、もしこれがちゃんとメートル表示になったら多分ね、俺でも絶対道間違えないと思うんだ
と、スマートヘルメットのHUD機能にハマっているもよう。
また、後ろのカメラのおかげで目線移動のみで全方位が確認できることで、「首が楽」になったと話しています。
「俺今日全然ミラー見てねえわ」って気付いたよね。
製品版の価格は約19万円というかなり高価なヘルメットですが、キャブヘイとしては「買い」とのことです。
この(機能の)全部盛り感を考えたら、むしろちょっと安いぐらいにも感じる
近未来的ヘルメットに驚きの声
この動画は6月18日21時現在53万回再生され、YouTubeの急上昇ランキングにもランクイン。
近未来的なヘルメットに、
どんだけ色々な機能着いてんだよ👍
久しぶりに聞いたンギモチィィィ!!
このヘルメットスゴすぎ……
すごいアイテムのレビューですねww
かなり革命的商品だと思います、それをCABHEY兄さんが面白く解説ww
最高っすww
と視聴者から驚きの声が上がっています。









