「とあるYouTuberの裏アカウント」に収益化停止処分。斬新な手法が仇に?
2020年6月12日、「とあるYouTuberの裏アカウント」(登録者数3.6万人)が収益化が無効になったことを明かしました。
もう今
問題しかない
申し訳ありません pic.twitter.com/BiWavPfm9F
— とあるYouTuberの裏アカウント (@SECRET_zip) June 12, 2020
斬新な手法で話題になったばかり
「とあるYouTuberの裏アカウント」はその名のとおり、人気YouTuberと見られる人物が名前を隠して投稿しているアカウント。
(関連記事「水溜りボンドも巻き込んだ「とあるYouTuberの裏アカウント」。正体は一体誰なのか」)
6月8日に投稿した動画では、動画の最後に出てくるオススメ欄を次の動画への選択肢として使う斬新な手法を使い、動画のメッセージ性と相まって、話題となっていました。
(関連記事「あなたの社会的地位は何位? 『とあるYouTuberの裏アカウント』からのメッセージが秀逸」)
「繰り返しの多いコンテンツ」で収益化無効に
ツイートによると、「繰り返しの多いコンテンツ」でYouTubeのガイドライン違反となり、収益化が停止されたもよう。
「既に完全停止です」とも投稿しており、すでに全動画から広告収益が得られない状態となっているようです。
最近は、AIによる“誤BAN”も多発していると言われていますが、8日の動画は、複数の同じような動画を次々にたどっていく見ていくという方式だったため、「繰り返しの多いコンテンツ」と判断された可能性も考えられます。
YouTubeも想定しない斬新な手法だったということかもしれません。









