ゆゆうたが「一般男性脱糞シリーズ」の封印を発表

恒心教の要求を無視

2020年5月14日、ゆゆうたは住所を特定されてしまいました。
(関連記事「ゆゆうたの住所がまた特定される。3度目の拡散も「歌にはしません」」)

しかし、特定に至るまでには理由があったことが、5月15日の「コレコレ」(登録者数113万人)の配信で語られました。

ゆゆうたは、2017年6月に「一般男性脱糞シリーズ」に曲を付け、弾き語る動画を投稿し大ヒット。

後にゆゆうたを代表する曲になりますが、それと同時に「2ちゃんねるの文化を私物化し、金稼ぎのネタにしている」という声が集まるようになります。

実際、ハセカラ騒動の背景を知らないまま、「唐澤貴洋は授業中に脱糞した人」「『一般男性脱糞シリーズ』はゆゆうたの曲」と誤認している視聴者が多く、何年間も唐澤貴洋を尊師として扱い、“おもちゃ”にしてきた恒心教徒としては、これを面白く思わなかったようです。

ツイッターなどで拡散している画像では、恒心教徒は

「布教の枠を超えている」「恒心を売名に使うな」「もうこれは尊師と関係ない」

と激怒、

曲の使用をやめるか、使用するなら同時に唐沢弁護士の正しい情報を合わせて発信すること

を要求しているようです。
(参考:ツイッター「四コマでわかる一般男性脱糞シリーズとは何か」より)

しかし、「味を占めていた」というゆゆうたはこの要求を無視し、「一般男性脱糞シリーズ」を歌い続けました。

個人情報を特定、拡散される事態に

ゆゆうたは、今年1月、「400人の吹奏楽団と歌う「一般男性脱糞シリーズ」」という動画を投稿。
これが「一般男性脱糞シリーズ」の意味を知らない多くの人を巻き込む結果となりました。

これに激怒した過激派の恒心教徒は、「一般男性脱糞シリーズ」に関わった人への攻撃を開始。
演奏に参加した人や、ゆゆうたを指示する視聴者などの本名・住所などが個人情報が特定され、

ゆゆうた:1人
ゆゆうたを支持する視聴者:28人
コラボしたYouTuber:3人
吹奏楽団の関係者:32人

計64人の個人情報がネットに晒されるという事態になりました。

ゆゆうたが謝罪

この事実を知り、責任を感じたゆゆうたは、5月15日にツイッターとYouTubeで謝罪。

恒心教徒の要求を受け入れ、今後「一般男性シリーズ」を一切歌わないこと、それに関係する過去の動画を削除することを表明するとともに、対応が遅れたことを謝罪しています。

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