新人歌い手グループがトレス疑惑で炎上→運営サイドの斜め上の対応で火に油

ポケカメンがざくらすの運営「太田」と会話

5月11日14時ごろ、ポケカメンがツイキャスで改めてざくらすの炎上を扱い、“運営”の「太田」という人物と会話をします。

ポケカメン「ざくらすって、今炎上しているじゃないですか正直」
太田「『炎上』っていうのはどういうことですか?」
ポケカメン「んーまあ荒れている?」
太田「『荒れている』というのはどういうことを指すんですか?」
ポケカメン「まあ『叩かれる』っていうことです」
太田「『叩かれる』っていうのは?」
ポケカメン「んー『悪い意味で印象を持たれている』っていうことです」
太田「あっ『悪い意味で印象を持たれている』」
ポケカメン「今、活動していく中で、いい印象をもたれた方がいいじゃないですか?」
太田「…そうなんですか?」
ポケカメン「え?」
太田「前提として私、法人代表としてお話させていただいておりますので、認識を合わせて頂く必要がございまして…」

と、太田は現在の状況に対して「炎上」「荒れている」という認識がなく、煽るかのように一つ一つ単語の意味を聞き返します。
ポケカメンがその都度、噛み砕いて説明しますが、太田は、「認識を合わせて頂きたい」「抽象的なワードを使わないでください」など難しい言葉を並べ、揚げ足をとるような話し方を続けます。

ポケカメン「あなたが変なことをしたらざくらすの印象も下がるじゃないですか?」
太田「『下がる』っていうのはどういう意味ですか?」
ポケカメン「『下がる』っていうのは、『ざくらすめっちゃいいグループ!』って前までなってましたよね?」
太田「それは、ツイッター上のお話ですか?」
ポケカメン「ツイッター上もTikTokも全部」
太田「はぁ」
ポケカメン「あなたのした行動によって『えっ何このグループ』ってなってるんです」
太田「そうなんですか。それは事実として、何を根拠に?」
ポケカメン「リプ欄とか見て、あなた暴れてたじゃないですか?」
太田「『暴れている』というのはどういうことでしょうか?」
ポケカメン「こうやってね。『じゃあ証拠出してみようかな〜』とかこういう煽りツイートしてる訳じゃないですか」
太田「『証拠出してみようかな〜』っていうのは私の本心であり、煽っているという認識は一切ございません」
ポケカメン「あなたの本心で動いたせいで今、荒れているんですよ」
太田「荒れているんですかこれ?『荒れている』っていうのがよく分からないんですけど」

噛み合わない2人

炎上していることに気づいていない太田は、現在33歳で、YouTubeやツイッターも昔からやっているということで、ネットに関して無知なわけではないようです。

ポケカメンが、「あなたが権利を持っているのであれば、ざくらすの弁明のために絵師にトレスをしたか事実確認をしようとしないんですか?」と再三提案しますが、太田は、「私が絵師から権利を買い取ってるので、根拠を出す必要がない」と、取り合いません。

また太田は、

荒れるっていうのは、一定時間経つと沈静化するんです。
経験則です。大炎上を経験した身として。

と、持論を展開。
YouTuberのカネマンをマネジメントし、1000万回再生を突破した実績があると言及します。

しかしポケカメンが、カネマンで何が炎上したのかを尋ねると、太田自身が引き合いに出したにもかかわらず、「カネマンの1000万再生とざくらすに何の関係があるんですか?」という発言が飛び出します。

煽り合いに

太田によると、らけるを始めメンバー全員が、現在の太田のやり方に合意しているとのこと。
これにポケカメンは、「ツイキャスのリスナー1万人が『やばい』と言っているんですよ」と、第三者からの意見を太田に伝えようとします。

しかし太田は、「全員がそう思っているかどうかっていうエビデンスにはならないんで」と一蹴。

また、太田はポケカメンが触れた「1万人」という言葉に対し、

太田「1万人とか僕狙っていないので」
ポケカメン「何人狙ってるんですか?」
太田「5億人ぐらいです笑」
ポケカメン「(爆笑)ライブ会場どこすか笑」
太田「カンプ・ノウとかですね」
ポケカメン「おー!笑 そこでざくらすメンバー全員が歌うことを望んでいるんですね」
太田「望んでいるっていうか、計画を立てています」

と、ぶっ飛んだ発言をしました。さらに、

3年後に、リーダーらけるのツイッターのいいねの平均が3万、リプ数が5000、チャンネル登録者数が100万人を超えるようであれば、ポケカメンのYouTubeチャンネル上で「太田プロデューサーはすげえ!」「私は間違っておりました」「ざくらすすげえです」と動画を出してください。
その代わり伸びなければ私は引退します。

と提案。
その後、お互い煽り合いになり、通話は終了しました。

太田の独裁だったことが発覚

5月11日、ざくらすのリーダー「らける」がツイッターで騒動を説明。
今回のトレス疑惑を謝罪し、ざくらすは、太田の独裁状態だったことを告白しました。

事実をお伝えしますと、今までのメンバー活動及び、言動は太田により統制されておりました。
その事に各メンバー不信感を持ちつつも、作品制作に掛かる多大な費用を出資してもらっていたため、反論を唱えられず指示通り行動していました。

今後は、太田の運営する事務所から離れ、当分は無所属で活動していくとのことです。

今回の騒動よりメンバー5人のみで話し合い、現在所属している太田が運営する事務所との契約を破棄を要求し、当分事務所無所属の歌い手グループとして活動していく運びとなりました。

歌い手界隈を騒がした今回の騒動。
太田の斜め上の対応ぶりは、ツイッターで「#太田はサイコパス」がトレンド1位になるなど、大きな話題となっています。

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