ゆゆうたが24時間連続ピアノ演奏に挑戦。同時視聴19万人、終盤には“トランス状態”に
「ゆゆうた」(登録者数128万人)が、ピアノ演奏の限界に挑戦しています。
24時間の生配信に挑戦
2020年5月9日18時、ゆゆうたはYouTubeで生配信「人間は24時間連続でピアノを弾き続ける事が出来るのか【ゆゆうた】」を開始。
翌日の18時までの24時間、ピアノを演奏し続けるという企画に挑戦しています。
配信中のチャット欄は、ゆゆうたへの演奏リクエストで大盛り上がり。
ゆゆうたも24時間の生配信で、「ハレ晴レユカイ」「お願いマッスル」といったアニメソングから「トルコ行進曲」「カノン」といったクラシック、アメリカ国歌など、ジャンルを問わずさまざまなリクエストにこたえ続けています。
自己記録の2倍以上に挑戦
ゆゆうたは過去にも長時間にわたるピアノ演奏をライブ配信しており、今年1月の配信では10時間ぶっ続けでの演奏を行っていました。
ただし今回の挑戦は、時間にして過去の配信の2倍以上。
自身の持つ記録を大幅に塗り替えようというゆゆうたのチャレンジは、多くの視聴者に見守られながらスタートしました。
ピアノから片時も手を放さず
今回の24時間の生配信で、ゆゆうたはこういったルールを設定。
ルール
1、ピアノから手が離れた時点で企画失敗
2、弾きながらのトイレ、飲食はOK (演奏中はオムツ着用により4回までの放尿に耐えることができるが、排便には対応不可)
3、コメント荒らし、連投、それに対して反応することはお控え下さい
飲み物を飲むときも使うのは片手のみ、もう片方の手は絶対にピアノから離さず、演奏を途切れさせることはありませんでした。
特に苦戦を強いられているのが、自身の尿意との戦い。
配信中にトイレに行かなくてもいいようにオムツを着用していたゆゆうたですが、迫りくる尿意には抗えなかったようで、時間が経つにつれて次第にオムツの不快感を気にし出します。
ついに不快感に耐えられずオムツを脱いだものの、その後もしきりに「おしっこしたい」と発言するなど、尿意との静かな戦いを繰り広げています。
別のYouTuberからも投げ銭殺到
ゆゆうたによると、配信は20時間を経過した時点で440万再生を突破したとのこと。
配信の人気ぶりに「ヒカキンさん(登録者数838万人)並みじゃん」とテンションをあげました。
24時間にわたる生配信は、視聴者に加え他のYouTuberも注目。
配信中も、「カジサック」(登録者数198万人)や「スカイピース」(同300万人)のじん、「北の打ち師達」(同119万人)、「水溜りボンド」(同432万人)といったさまざまなYouTuberから、1万円を超えるスーパーチャット(投げ銭)が寄せられています。
予定終了時刻の18時まで、残り3時間。
果たして目標達成なるでしょうか?
(18:30追記)
終盤には新たな境地へ
ゆゆうたが、24時間の生演奏を達成しました。
残り1時間半を切った頃からは、それまでの苦しそうな姿から一変。
「完全に気持ちいい状態」
「尿意も便意も離脱した」
「最初の1時間より1000倍調子いい」
「あと1時間半、痛みもない」
「下半身の感覚もない」
「漏らしててももう気づかない」
と、“苦しさの向こう側”に到達したような発言を始めるゆゆうた。
終わりたくない終わりたくないヒヒーいヒヒー壊れちゃった
と奇声を上げて笑う場面も飛び出しました。
チャット欄の「頑張れ」というコメントには「頑張れじゃない。指が勝手に動く」と答え、
無心で引き続けます。
ヒカキンもスーパーチャットで応援。

24時間演奏を達成、同時視聴は最大19万人
24時間達成時には同時視聴数は19万人を突破しました。
達成後は息を切らして無言でスマートフォンを操作し、
声にならない声で「ありがとうございます」と述べたゆゆうた。

そのまま机に突っ伏すと、荒い息を繰り返して体を休めました。
その後トイレに行って、水を飲むと「体調は大丈夫です」とコメント。
「やり切ったのか、俺」「勝ったんだ」といい、満足げな笑顔を見せました。
体調については「眠気食欲一切ゼロ」「トランス状態に入ってる」と語っています。
最後にゆゆうたは、
僕一人ではできませんでした。(中略)
すべてが重なり合って結果が出てると思います。
と視聴者に感謝を述べ、配信を終わりました。









