コレコレとがーどまんが和解。へずまりゅうには迷惑行為禁ずる誓約書
ラファエルが間に入って仲裁
この対立について、「ラファエル」(登録者数152万人)仲介のもと、話し合いが行われたそうです。
ラファエルも先日、へずまりゅうによる凸を受けており、トレードマークの仮面を剥がされそうになったり、ビルの中にまでついて来られたりといった被害に遭っていました。
へずまりゅうに対する法的措置を検討してコレコレに連絡を取ったことがきっかけで、コレコレとがーどまんをつなぐ役割を請け負うこととなったようです。
この話し合いによって、事態はあっさりと解決した様子。
コレコレは3月18日、事態の顛末を説明する生配信を実施しました。
結局へずまりゅうに踊らされただけ
そもそも対立のきっかけとなったのは、コレコレが投稿した1本の動画でした。
生配信での話によると、がーどまんはへずまりゅうを通じて、コレコレに動画を投稿しない約束を取り付けていました。
ところがコレコレは、へずまりゅうを通じてがーどまんから動画投稿の許可を得ていました。
へずまりゅうがコレコレとがーどまんに対して別のことを言っていたため、2人は話が違うとしてお互いを非難していたようです。
終わってみれば、1人のYouTuberの嘘に踊らされていただけだった今回。
コレコレは、へずまりゅうの動画外での人柄を「少なからず信用していた」と話し、がーどまんに直接話を聞かなかったのは「僕の落ち度だった」と反省しました。
がーどまんも謝罪のツイートを投稿すると、「今回は勉強になりました。」としています。
物申す系YouTuber全員へ
もし俺の事を動画にあげるなら
僕、本人の所まで聞きに来て
情報が事実かどうか先確認して下さい
僕も間違った配信がされたら
その場で動画上げずに聞きに行きます
今回は勉強になりました。
コレコレさん、リスナーの皆さん
迷惑かけて本当に申し訳ございません
この話は終了— がーどまん🍄 (@mcgardman) March 18, 2020
迷惑行為をやめさせる誓約書
この配信の中でコレコレは、へずまりゅうに「YouTuberに対して迷惑凸をしない」誓約書を書かせることも発表しました。
へずまりゅうは最初「迷惑行為をやめるのは早すぎる」「地元の家族とも縁を切っているから半端なままでは終われない」と抵抗したものの、最終的にこの誓約書を書くことをコレコレと約束しています。
また、今後第二のへずまりゅうとも呼ぶべき存在が現れた場合、即座に法的措置を取る考えも明らかにしたコレコレ。
新人YouTuberによる迷惑行為は、ようやく終わりそうです。
今後もへずまりゅうを起用する考え
へずまりゅうに誓約書を書かせるとしたコレコレでしたが、今後もへずまりゅうをチャンネルの動画に起用する考えも示しています。
先日、恒例のタバコポイ捨て企画にへずまりゅうをゲスト出演させたコレコレ。
まだ投稿されていませんが、別の動画でもへずまりゅうを出演させたところ、かなり面白い動画に仕上がったとコレコレは話しています。
(関連記事「コレコレのタバコポイ捨て企画にお騒がせYouTuberが参加。「意外と有能」との声も」)
視聴者からは少なからず反発の声も上がりましたが、コレコレは「(へずまりゅうを)面白いと思えば使う」という考えを変えるつもりはなさそうです。
がーどまんの態度にも問題?
がーどまんは17日に投稿した動画の中で、騒動の直後に話し合いが行われていたと話していました。
その際にへずまりゅうのiPhoneを弁償することを提案していたこと、自分のチャンネルでiPhoneを破壊する動画を投稿する、という形で和解が成立していたとも話していました。
ところが18日の生配信の中でコレコレと電話したゆうかんは、がーどまんが謝罪するどころか反省すらしていなかったなどと発言。
へずまりゅうの新しいiPhoneの代金についても「ゆうかんが支払ってくれるよね?」という雰囲気を出していたとコレコレに伝えました。
事実としてへずまりゅうは、がーどまんとの話し合いののち、警察に対して被害届を提出しています。
一度目の和解の際に、へずまりゅうとがーどまんとの間で生まれた認識の違いも、今回の騒動の発端となっていたのかもしれません。









