「希望を持って生きてほしい」 ―美人YouTuber・八田エミリが過去のいじめ体験を告白
2020年2月29日、「八田エミリ」(登録者29万人)が「実は、ずっといじめられていました。」を公開。
「秋の質問コーナー」「冬の質問コーナー」などでたびたび触れられた、彼女が学生時代に体験したいじめについて語る内容となっています。
八田エミリはもともと「アシタノワダイ」(同非公開)で時々登場する謎の美女「みーたん」として有名になり、2019年5月に個人チャンネルを開設。大人っぽさと可愛さを兼ね備えたルックスや仕草が人気の美人YouTuberとして知られます。
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小学校時代
彼女が小学3年生~4年生のころ、同じクラスの仲が良かった3人から、暴力を振るわれたり、無視されるなどのいじめを受けました。彼女は一時、不登校になっていたそうです。
いじめを受けた原因として、彼女は当時「急激に太った」「自信なさそうにしていた」からではないかと推察しています。
小学5年生に上がるタイミングで、
・いじめてきた人を同じクラスにしないよう先生に頼んだこと、
・痩せたこと(歯の矯正により食欲が失せたため)
で解決したそうです。
中学校時代
「全体が荒れていた」という中学校に入学した八田エミリ。彼女は中学1年生のころ、再びいじめに遭うことになります。
彼女が中学3年生の“憧れの”先輩と仲良くしていたのを妬まれたのか、それまでは仲の良かった20人ほどの女子中学生グループから無視されたり、物を隠されたりなどのいじめを受けました。
休み時間に私の机にね、女子20人で油性ペンに、先輩の名前をね、机全部に書かれるの。もうブワァーって。それが一番強烈な思い出ですね。
油性ペンだからさ、消えないんだよね!だから授業中に物差しでね、ひたすらこうやって…名前を消してました。
と、いじめの強烈さについて語っています。
・女子グループのボスと思われる人物に「もう(いじめを)やめて」と泣きながら訴えたこと
・先輩が卒業したこと
で、彼女に対するいじめは一旦収束したようです。
しかし、ある期間ごとにいじめの対象が変わる環境自体は変わらず、心に深い傷を負った彼女は
友達なんか、作っても意味ない
と考えるようになり、残りの中学校生活は常に1人でいるように心がけていたそうです。
いじめを受けたからこそ
彼女は学生時代に辛い体験をしたからこそ、
仲間はずれにされてたり、なにか1人で悩んでる人に、いかに声を掛けることが重要かってことを学びました
と話しています。
彼女もいじめがエスカレートすることを恐れ、親や先生など大人に相談することが難しかったそうです。そのなか、クラスの同級生が声を掛けてくれたことをとても感謝しており、以降はいじめを受けている人を見かけると自分から声を掛けるようにしているのだとか。
今いじめられてる方、一人ぼっちの方。
こんなにね、いじめられてた人でも今めちゃくちゃ人生楽しいです!(中略)辛い今日が精一杯で、先のことなんか考えられないかもしれないけど、どうにか希望を持って生きてほしいなって思います。
いじめに限らず人間関係に悩んでいらっしゃる方とか、一人で悩みを抱え込んでいる方。
絶対に周りに味方はいるから、相談してほしいです。(中略)声を掛けられたら、「あ、あたしのこと気にかけてくれてるんだ」って思うだけで、心の持ちようが全然異なってくるから、周りにそういう方がいたら絶対に声を掛けて、気にかけてほしいです。
と、いじめを受けている人、いじめを認知している人にメッセージを送りました。
現在彼女は、過去にいじめをしてきた女性と親しくしているようで、
人生何があるか分かりません!笑
と語り、動画を終えました。
コメント欄には
この動画の内容を見て救われる人がたくさんいることを願います。
今、自分は救われました。ありがとうございます。
こんなに辛い過去をニコニコしながら話していることに心が痛くなるけど、これ見て勇気でる人がきっといるはず、ありがとう
と、彼女の告白に感謝の声が上がっています。









