メンバー間で衝突も…活動頻度低下についてゲーム部プロジェクトが説明
VTuberグループ「ゲーム部プロジェクト」(登録者数32万人)が今年1月に投稿した動画は、たったの5本でした。
かつてはVTuberの中でも1,2を争う人気を誇った同チャンネルですが、昨年夏の炎上からいまだに脱却できずにいます。
視聴者からの反発根強く
2019年夏に4人のキャラクターの声優を一新したところ、運営の対応などに対して視聴者が反発して炎上、登録者数を大きく減らしていたゲーム部プロジェクト。
(関連記事「ゲーム部プロジェクト、声優変更で炎上。半日で1万人以上登録解除」)
11月以降は登録者数の減少は落ち着いたものの、「昔と比べて面白くなくなった」「キャラと声が合ってない」といったコメントはまだまだ寄せられるなど、視聴者からの反発は根強く残っている様子でした。
動画の投稿ペースが極端に低下
そんな中迎えた2020年1月、それまで2日に1本のペースで安定していた動画投稿が突然、週に1本のペースにまで低下。
1月に投稿した動画は、わずか5本のみという状況でした。
この現状について、ゲーム部プロジェクトは2020年1月31日に説明動画を投稿。
メンバーの1人である「夢咲楓」は、動画の投稿頻度が下がった理由について、
色々と思うところがあって、整理をしていました。
と説明しました。
メンバーモチベーションの低下か
動画を投稿するたび、視聴者からの反発が生まれる状態を「不調」と冷静に受け止める夢咲。
しかしながら、
なかなか自分の思うようなプレイができなくて、いい結果も出せなくて。
自分に自身がなくなり、何をやったらいいのか、何を企画したらいいのか迷走していました。全然先が見えないんですよね。何が正解か分からない…
といった苦悩を感じていることも打ち明けました。
また、こういった考えは他のゲーム部メンバーにも少なからずある様子で、
うまく行かないと部内(ゲーム部内部)でも気まずい雰囲気になることも多々あり、衝突することもありました。
と、メンバー間での衝突もあったことを明かしました。
実際、1月6日に投稿した動画以降、メンバー全員が揃って出演する動画は投稿されていません。
一方で、今年1月にはメンバーそれぞれが個人チャンネルを開設してそれぞれ動画を投稿するなど、活動はどこかちぐはぐな状態。
視聴者からの評価が伴わない中、夢咲以外のメンバーの間でも、著しくモチベーションが低下している様子です。
視聴者からは厳しい声も
「夢咲楓の気持ち」と称して投稿された今回の動画に対して、視聴者からは
「これから頑張ってくださいずっと見てますよ」
「俺はこのゲーム部と言うチャンネルが好きなので頑張ってください」
といった励ましのコメントも多数寄せられています。
しかしながら、批判的なコメントが多いのも事実。
中でも、ゲーム部の運営に対する不満が数多く寄せられています。
「なんで中の人に謝罪させてんの? 事務所がクソだからファンが納得いってないんじゃないんですか?」
「たぶん。ゲーム部が嫌いなんじゃない。 ゲーム部が所属してる事務所が嫌いなんだと思うよ‼︎」
1月には登録者数が増加傾向にあるなど、ファンの再獲得に向けた環境は整いつつあるゲーム部。
昨年夏から続く悪い流れから脱却することはできるのでしょうか。










