中学生が「荒野行動」実況者になりすまし金品を要求
2020年1月26日、「荒野行動」をはじめとするゲーム実況で人気の「オパシの実況チャンネル」(登録者数52万人)が「【いいとも#263】ご報告。オパシの偽物が犯罪を行った件について【オパシ】」を公開しました。
フレンド登録と引き換えに金品を要求
オパシは、
フレンドになってあげるからお金払えみたいなことをしたりして、なりすましをして、金品を巻き上げていたわけですよ
と、荒野行動内で自分と「柊みゅう」(登録者数39万人)の名を騙った詐欺行為があったと報告しました。
人気実況者であるオパシと柊みゅうになりすました偽物は、フレンド登録を見返りにアマゾンギフトカードなどの金品を要求していたようです。
すでに荒野行動を開発・運営するネットイース(網易)に対し、事務所を通してBAN処分(アカウント停止)を依頼しており、現在はネットイースの対応待ちとのこと。
着々と刑の執行に向けて、裏で大人が動いている
そうです。
なりすまし犯は中学生
オパシは詐欺行為を働いた犯人と直接連絡をとったそうですが、そこで「悲しい事実」が発覚したと語ります。
なんと、柊みゅうを装った人物は15歳、オパシを装ったのは14歳。
2人とも中学生だったそうです。
俺たちのフリして中学生がお金儲けしてたんですよ・・・。
とショックを受けた様子。
とりわけオパシが「悲しかった」と言うのは、中学生たちから返金の申し出がなかったこと。
中学生たちは謝罪はしたものの、「返金」という言葉は一切口にしなかったそうです。
オパシは、中学生で収入がないためお金を返す当てがないのだろうと想像しています。

オパシは中学生に対し、
「許す」とはもちろんひと言も言ってなく、それを俺が勝手に許していい問題でもないですし、着々と裏で大人が動いてるんで、そういうフェーズじゃなくなっちゃってるんですけども
オパシによると、中学生たちは「すごい課金してるアカウント」だったそうですが、BANされる見込みとのこと。
オパシは「オパシのせいだと思わずにちゃんと自分と見つめ合っていただければな」と反省を促しています。
視聴者に対しては、絶対に本人はゲーム内のチャットで金銭を要求することはないと念を押しました。









