登録者116万人のYouTuber・マスオ、ヒカキンに迫られ700万円超えの月収告白
「Masuo TV」(登録者数116万人)の驚きの収入事情の一端が明かされました。
「で、年収いくら?」
2020年1月10日、「ヒカキン」(登録者数790万人)が「【YouTuber夢あるね】マスオに年収聞いたら予想外過ぎて震えました… 【月収暴露】」を公開しました。
動画が始まるや否や、恒例の自己紹介もせずに「で、年収いくら?」と、マスオにぶっちゃけた質問をするヒカキン。
保育園から高校まで一緒の幼馴染の年収を聞くべく、あの手この手でマスオの収益に迫りました。
収益事情は親族にも明かしていない
年収は「親族にも明かしていない」と話すマスオ。
安心しても大丈夫なくらいはありますよ、みたいなのは言ってるけど、(他には)何にも言ってない。
そんなマスオの年収に迫るヒカキンですが、動画の再生回数や広告単価、受ける案件の数など、YouTuberの収入は様々な要因に左右されるため、マスオ自身正確には把握していないのだとか。
たださ、YouTuberって年収って難しくない?
月ごとに全然違うんですよ。(正確な年収は)資料見ないとわかんない。
そこで、ヒカキンが最高月収を聞いたところ、マスオは
Maxは言わないけど、最近さ、(ヒカキンが)大きい買い物したじゃないですか。あのパソコン(Mac Pro)。
あれは全然買えてしまうかもしれないくらいは…。
と、やんわりと明かしました。
マスオの年収、億超えか
ヒカキンといえば、昨年12月に発売された新型「Mac Pro」をフルスペック、全オプション付きで購入していました。
その値段は、709万5110円。
(関連記事「ヒカキン、700万円の新型MacProを購入」)
これが全然買えてしまうということは、Maxの月収は少なくとも700万円、もしかすると1000万円を超えているかもしれません。
さらにマスオは、ヒカキンの発言につられてこんなカミングアウトも。
(ヒカキン)Max月収じゃなくても(Mac Proが)普通に買えるって…。
(マスオ)あぁ、買える…かもしれないね。
ヒカキンも、「これは、マスオ(の年収)億説出てくる」と底知れないマスオの収入に驚く様子を見せました。
大部分が企業案件による収入か
ユーチュラ調べによると、マスオのメインチャンネルと、サブチャンネル「MasuoGames」(登録者数62万人)の過去30日の再生回数の合計は約790万回。
マスオも所属するYouTuber事務所「UUUM」の決算資料によると、1再生あたりの広告収入は0.22円〜0.310円となっているため、動画の広告収入は月170万円〜250万円ほどと考えられます。
(関連記事「UUUMの決算資料でYouTuberの月収計算 フィッシャーズが圧勝【2019年10月版】」)
毎月Mac Proが買えるかもしれないと話していることから、月の平均収入は700万円よりも上ということですから、あと500万円は広告収入以外、つまり“企業案件”などで稼いでいるということになります。
多いときは月に10本のお仕事(案件)
この動画の中でヒカキンが、マスオのスケジュールをチェックしたところ、ほぼ毎日何かしらの用事が入っていました。
多いときには月に10本以上お仕事(案件)やイベントに出演していると明かしたマスオ。
億に迫る年収の大半は、そういった案件による収入と考えられます。

収益はあまり使わずに貯金
億に迫る金額を稼いでいるとも推察されたマスオでしたが、収益はあまり使わず貯金しているようです。
僕貯金は割とちゃんと。
っていうのも、僕あんまり使わないんですよね。
今でも電車で移動することもあるなど、庶民的な一面をのぞかせました。
そんなマスオとは対称的に、毎月のようにパソコンや時計などを購入しているヒカキン。
貯めるだけで使わないマスオの貯金を「紙切れ!」と揶揄しました。
ヒカキンとは比べ物にならない?
そんな収益事情を聞いたヒカキンでしたが、「マスオをトップ編集マンとして雇ったら」という話題になるとこんな発言が。
この給料で雇えって言われたら、ちょっとうち、厳しいな…。
いまや登録者数800万人も目前となり、昨年からはテレビ番組にも引っ張りだこ、ここ最近はCM出演も増えているヒカキンのこの発言は、謙遜がすぎるといったものでしょう。
ぶっちゃけたマスオとは対称的に、ヒカキンの年収は謎に包まれたままでした。









